百合(ユリ)の花言葉とは?カサブランカなど種類別・色別にご紹介!

百合(ユリ)の花言葉とは?カサブランカなど種類別・色別にご紹介!

上品で豪華な花を咲かせるユリには、どんな花言葉があるのでしょうか。この記事ではユリの種類や色、ユリ全般の花言葉、カサブランカなどの種類別の花言葉、ピンクや黄色などの色別の花言葉をご紹介します。また贈り物に最適な品種や種類を男女別にご紹介します。

記事の目次

  1. 1.ユリはどんな花?
  2. 2.ユリの種類と花の色の数
  3. 3.ユリ全般を指す花言葉
  4. 4.ユリの種類別の花言葉
  5. 5.ユリの色別の花言葉
  6. 6.贈り物におすすめな花の色
  7. 7.まとめ

贈り物におすすめな花の色

出典:写真AC
 

ここまでユリの花言葉を種類別、色別にご紹介してきました。様々な意味があることから、贈り物として選ぶ際には迷ってしまう方も多いかと思います。この先は花言葉もふまえて、贈り物におすすめの花の色を男女に分けてご紹介していきますので、ご参考になさってください。

女性に贈る場合

ユリを女性に贈る場合、清らかで純粋さが感じられる白いユリと、可愛らしい淡いピンクのユリを合わせたものがおすすめです。白いユリを選ぶ際は、カサブランカや鉄砲百合、ホワイトリリーやオリエンタルリリーなどの『純潔』、『甘美』、『上品』の花言葉をもつ品種が適しています。また、白いユリ以外の花びらが単色のものを選んで贈り物をする場合は、『上品』や『高貴』の花言葉を持つピンクのオリエンタルリリーもおすすめです。

ボタニ子

ボタニ子

品種によって花びらが角ばっていたり、丸みを帯びていたりと見た目の印象も異なります。贈る相手や好みに合わせて選びましょう!

男性に贈る場合

次に男性にユリを贈る場合、『威厳』や『高貴』などの意味を持つカサブランカやオリエンタルリリーがおすすめです。女性と同様にひとつの色の花束ではなく、いくつかの色の花を組み合わせるとよいでしょう。白色のユリの中に花びらが淡いピンクや薄めの紫色の花を差し色として加えると、上品や高貴といったイメージと見た目の華やかさも増します。

ボタニ子

ボタニ子

どれを選んでいいのか分からないときや迷ったときは、お花屋さんに相談して花束を作ってもらうのもおすすめです!

ユリを贈り物に選ぶ時の注意点

ユリを贈り物に選ぶ際、男女共通で注意点があります。

ユリを贈り物に選ぶときの注意点

  • 白色のユリだけを贈るのは避ける
  • 花言葉の意味に注意する

白色のユリだけを贈ることを避けた方がよい理由

白色のユリを単色で贈った場合、人によっては仏花を連想する可能性があります。よって白色のユリを選ぶ際には、単色ではなくピンクや黄色、オレンジなど他の色のユリや花を組み合わせることをおすすめします。

花言葉の意味に注意する

ここまでご紹介した花言葉の中には、『虚栄心』や『偽り』などが含まれる種類や色がありましたね。贈る相手との関係性によっては、誤解を招いたりトラブルの原因になったりすることも考えられます。そういった事態を避けるためにも、贈る相手との関係性を考えてユリの品種や色を選びましょう。また不安が残る場合は、メッセージカードなどで温かい言葉を添えると誤解を招く確率も低くなるでしょう。

まとめ

出典:写真AC

咲き姿が上品で豪華なユリの花の種類や色、花言葉をあわせてご紹介しました。多様な花言葉を持つユリは、種類や色によって上品や高貴、エキゾチック、神秘的などの異なる印象を与えてくれます。花言葉を知っていると、普段の暮らしに彩りを加えたり、贈り物として選んだりする際にも楽しみが増したり、贈る相手への気持ちもさらに豊かになるのではないでしょうか。是非お好きな種類のユリを探して、あわせて花言葉も覚えてみてください。

きむら
ライター

きむら

ベランダで観葉植物や多肉植物、野菜をお世話する時間が至福です♩本と食べることも大好きです!

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