ピンクッションの育て方とアレンジ方法!上手に育てて綺麗に飾ろう!

ピンクッションの育て方とアレンジ方法!上手に育てて綺麗に飾ろう!

最近はお花屋さんでも多く見かけるようになったピンクッション。生花やドライフラワーでも個性的に演出できるピンクッションは、アレンジ次第で素敵なプレゼントになります。ご自分でも育ててみたい方のために、植え方、育て方、管理の仕方などご紹介します。

記事の目次

  1. 1.ピンクッションの基本情報
  2. 2.ピンクッションの植え方
  3. 3.ピンクッション鉢花の植え方
  4. 4.ピンクッションの育て方
  5. 5.ピンクッションの管理
  6. 6.ピンクッションのアレンジ術
  7. 7.ピンクッションをプレゼントに
  8. 8.まとめ

ピンクッションをプレゼントに

花言葉

ピンクッションの花言葉

  • どこでも成功を

花言葉に思いをたくして

花言葉のルーツ

花言葉のルーツには諸説ありますが、中世のヨーロッパでは花を贈るとき言葉や文字の代わりに、花言葉に思いをたくして贈る風習がありました。明治の初めには日本にもこの風習が取り入れられ、日本独自の花言葉が付けられています。

送別会などにピンクッションを

ときにはあまり嬉しくない花言葉もありますが、ピンクッションの花言葉は贈る相手の未来を応援するような言葉です。送別会などで花束を贈るときはピンクッションをアレンジして『どこでも成功を』と思いを込めてプレゼントしたいですね。

花束にしてプレゼント

ピンクッションを加えるだけで華やかでボリュームのある花束になります。暖色系が多いのでシックな植物とも相性がよく、同系色の花で統一すれば個性的だけど甘すぎない大人の花束に仕上がります。プレゼントする方の雰囲気に合わせてアレンジを考えるのも楽しいですね。

ドライフラワーの花束

花束にしてプレゼントするのは生花だけとは限りません。お祝いや送別会に贈るのには向きませんが、おしゃれな雑貨をプレゼントする感覚で気軽に贈るならドライフラワーはぴったり。最近ではお花屋さんや雑貨屋さんでもラッピングされたドライフラワーが売られています。ご自分で作ったドライフラワーを花束にして贈るのも素敵ですね。

まとめ

高温多湿の日本では栽培するのにコツがいるピンクッションですが、けっして弱い植物でも順応性がないわけでもありません。気温や水やり、肥料の与えすぎに気をつければ個性的で綺麗な花を咲かせてくれます。栽培する楽しみもありますが、ピンクッションは生花としても楽しめる植物です。花束に加えるだけでぐっとおしゃれ感が増すのでぜひ取り入れてみてください。ピンクッションの花言葉『どこでも成功を』を添えて大切な方へプレゼントしてくださいね。

若森あんり
ライター

若森あんり

webライターをしながらイラストの仕事もしています。仕事の合間に花の世話をするのが癒やしの時間になっています。

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