カネノナルキの育て方!挿し木での増やし方や枯れた時の対処法などをご紹介!

カネノナルキの育て方!挿し木での増やし方や枯れた時の対処法などをご紹介!

名前が縁起よく人気もあるカネノナルキはよく見かける木ですが、丈夫で手間いらずの育て方のために水分不足でしわしわになって枯れかけたりもします。カネノナルキの育て方の基本や増やし方、枯れた時の対処方法をお伝えします。ご一緒にカネノナルキに花を咲かせましょう!

記事の目次

  1. 1.カネノナルキってどんな植物?
  2. 2.カネノナルキの育て方
  3. 3.カネノナルキの剪定
  4. 4.カネノナルキの増やし方
  5. 5.カネノナルキが枯れる理由
  6. 6.カネノナルキに花を咲かせたい
  7. 7.まとめ

カネノナルキの増やし方

生育旺盛で丈夫なカネノナルキは簡単に増やすことができます。失敗しない増やし方は大きくわけて二通りあり、剪定した枝を使う「挿し木」と葉の部分だけを使う「葉挿し」です。

挿し木

挿し木に適した時期は5~8月です。剪定した枝は水分が多くカビが出ることもあるので、かならず数日間乾かしてから行います。挿し木の用土は挿し木用のものか、川砂などを使います。

挿し木の方法

  1. 剪定した枝は5~10cmのものを使う
  2. 根元から2~3cmの部分の葉は落とす
  3. 乾いた紙などの上で数日間乾燥させる
  4. 用土に葉がついてない部分を挿す

挿し木後の育て方

およそ1か月発根するまでは、日陰で水やりをしないで管理することが大切です。発根が確認できたら鉢に植えましょう。

挿し木の方法

  • 剪定した枝を5~10cm用意して数日乾燥させる
  • カットした枝を土に挿して水やりをせず日陰で管理する
  • 1か月後、発根していれば鉢に植え替える

葉挿し

葉挿しに適した時期はやはり5~8月です。葉挿しは多肉植物の増やし方としては簡単な方法で、もともと葉に水分が蓄えられているので管理しやすく失敗も少ないといえます。挿し木と同じように、葉を乾燥させてから葉挿しをします。

葉挿しの方法

  1. 剪定した時の葉を紙の上などで数日間乾燥させる
  2. 挿し木用か川砂に葉をのせる

葉挿し後の育て方

水やりをしないで日陰で管理します。発根すると葉の横に小さな根が見えてきます。根がきちんと出て葉が見えて数枚になれば鉢に植えることができますが、その時は葉挿しに使ったもとの葉はカットします。

葉挿しの方法

  • 葉挿し用の葉は数日間乾燥させておく
  • 用土に葉をのせて水やりをしないで管理する
  • 発根と新しい葉が確認できたら鉢植えにする
ボタニ子

ボタニ子

カネノナルキが枯れることがあるのだけど、その原因はなんなの?

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