焚き火で美味しい焼き芋を作るコツを紹介!包み方や焼き時間は?

焚き火で美味しい焼き芋を作るコツを紹介!包み方や焼き時間は?

焚き火で焼き芋をしたことがありますか?焼き芋はキャンプなどみんなで楽しめます。今回は焚き火での焼き芋の作り方と、そのコツについて紹介します。また、ダッチオーブンやドラム缶を使った方法も紹介するので、屋外で焼き芋をするときに活かしてみてください。

記事の目次

  1. 1.焼き芋の甘さを引き立てるコツ
  2. 2.焚き火で焼き芋をするときのコツ
  3. 3.焚き火以外での焼き芋の作り方
  4. 4.焚き火での焼き芋の作り方まとめ

焼き芋の甘さを引き立てるコツ

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焚き火を使った焼き芋の作り方を説明する前に、まずは焼き芋に関する知識を紹介します。キャンプなどで焼き芋をするとき、どうすれば甘くて美味しい焼き芋になるか知っていると便利です。重要なのは熟成、温度、品種の3つです。

熟成させる

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焼き芋を美味しくする1つ目の要素は、サツマイモを熟成させることです。通常サツマイモは、収穫したてより1か月ほど常温保存して熟成させたほうが美味しくなります。熟成の方法は収穫して3日ほど乾燥させた後、1本1本新聞紙で包んで冷暗所で保存することです。こうすることで熟成し、甘みが増します。

低温でじっくり焼く

フリー写真素材ぱくたそ

2つ目は、低温でじっくり焼くことです。焼き芋をするときの適温は70度前後が適温とされています。これはサツマイモに含まれるβ-アミラーゼという酵素が、最も活発にサツマイモのデンプンを糖に変えてくれるからです。さらに、70℃という温度帯を長く保つことで酵素がより活発に働き、サツマイモがさらに甘くなります。

好みの品種を選ぶ

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3つ目のコツは品種です。サツマイモと一口にいっても、品種はたくさんあります。紅はるかや安納芋は甘みが強いねっとり系、紅あずまや鳴門金時はホクホク感を楽しめる品種です。自分の好みに合う品種を選んで焼き芋を楽しみましょう。

焚き火で焼き芋をするときのコツ

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次に、焚き火での焼き芋の作り方とそのコツについて説明します。焼き芋で重要なのは水分と温度です。水分と温度を十分に考慮して、包み方、炭火の管理、そして焼き時間を調整しましょう。キャンプなど屋外で焼き芋をするときの参考にしてください。

コツ①包み方

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まずは、サツマイモをアルミホイルや濡れた新聞紙で包みます。ホクホクの焼き芋が好きな方はアルミホイルのみで、しっとりした焼き芋が好きな方は濡れた新聞紙で包んでから、アルミホイルで包みましょう。包み方はサツマイモがはみ出ないように、ぴっちりと包みます。これは、半焼けや炭が付くといったことを防ぐためです。

ボタニ子

ボタニ子

次ページでは「コツ③焚火を熾火にする」を紹介します!

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焚き火以外での焼き芋の作り方

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