ワイヤープランツとは?アレンジ方法などおしゃれな飾り方を詳しく紹介!

ワイヤープランツとは?アレンジ方法などおしゃれな飾り方を詳しく紹介!

針金のようなつるに小さな葉が連なるワイヤープランツは、かわいらしい姿と育てやすさから人気を集めています。園芸店以外でも、おしゃれなカフェや雑貨店などでも見かけられることの多い植物です。この記事では、ワイヤープランツのおしゃれな飾り方を紹介します。

記事の目次

  1. 1.ワイヤープランツとは
  2. 2.ワイヤープランツのおしゃれな飾り方
  3. 3.ワイヤープランツの基本の育て方
  4. 4.まとめ

ワイヤープランツとは

ワイヤープランツはつる性の植物で、名前のとおり針金のような細い茎に、丸い葉が連なる姿をしています。その見た目のかわいらしさと、育てやすさから人気のある植物です。室内での観葉植物としてはもちろんのこと、グランドカバーや寄せ植えなど幅広く楽しめます。

ワイヤープランツの基本情報

科名 タデ科
属名 ミューレンベッキア属
原産地 ニュージーランド
形態 常緑低木
草丈 約5m
耐暑性 強い
耐寒性 やや強い

ワイヤープランツの仲間

ワイヤープランツの仲間は南半球を中心に20種類以上自生しています。国内に流通しているものは10種類もありませんが、普及種は100円ショップや雑貨店でも見かけるほどです。そのなかでも初心者の方にもおすすめの種類を紹介します。

ミューレンベッキア・アクシラリス

単に「ワイヤープランツ」として流通しているものは、ほとんどがこの種類です。非常に丈夫で、値段も安価なため、初心者の方でも育てやすい種類といえます。つるには1cm程度の小さな葉が連なるのが特徴です。自生地では最大で5mほどにまで成長しますが、家庭では剪定を繰り返して小さな姿を楽しめます。

ミューレンベッキア・コンプレクサ

アクシラリスより少し大きな2~3cmほどの葉をつけますが、状態よく育てるとさらに大きな葉を付けることもあります。アクシラリスとともに流通量が多く、育てやすい種類です。水切れや肥料切れを起こすと葉が小さくなってしまうため、しっかりとした管理を心がけましょう。

ワイヤープランツ・スポットライト

斑入りのワイヤープランツで、近年流通するようになりました。斑の部分が白やピンク色に染まり、かわいらしい姿から人気があります。色合いを活かして、寄せ植えにおすすめです。時折、斑がない葉が出ることがあります。そんなときは剪定して、新しい葉を出させましょう。また他の斑入り植物同様、直射日光に弱いため、置き場所に注意してください。

ワイヤープランツ・ワイヤースペード

名前の通り、スペードの形をした葉が特徴の種類です。アクシラリスよりも葉と葉の間隔が広く、一味違った雰囲気を醸し出します。葉が少ない分成長が少しゆっくりですが、丈夫で育てやすさは変わりません。

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ワイヤープランツのおしゃれな飾り方

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