かすみ草のドライフラワーを作ろう!おすすめの方法と簡単アレンジ術をご紹介!

かすみ草のドライフラワーを作ろう!おすすめの方法と簡単アレンジ術をご紹介!

ドライフラワーとしても人気のかすみ草。実は自宅でも簡単に手作りできます!アレンジをしてブーケやリース、アクセサリーなど、プレゼントにも喜ばれるオリジナルのかすみ草グッズを作ってみませんか?ここでは、かすみ草のドライフラワーの作り方やアレンジ術をご紹介します。

記事の目次

  1. 1.かすみ草のドライフラワー作りは簡単?
  2. 2.かすみ草のドライフラワー作りの4つのポイント
  3. 3.かすみ草のドライフラワーの作り方
  4. 4.かすみ草を着色しよう
  5. 5.かすみ草のドライフラワーのアレンジ
  6. 6.かすみ草のドライフラワーを使ったアクセサリー
  7. 7.まとめ

かすみ草のドライフラワー作りは簡単?

かすみ草のドライフラワーは、バラや他の花と比べると難しくないのでドライフラワー作り初心者の人でも失敗なく簡単に手作りできます。理由は、かすみ草の水分量。生花でも水分量の少ないかすみ草は早く乾燥させることができるため、ドライフラワーにしやすい花の一つなのです。

かすみ草のドライフラワー作りの4つのポイント

かすみ草のドライフラワー作りの大切なポイントは以下の4つです。

  1. 花が開いてすぐのかすみ草を使う
  2. 高温多湿を避ける
  3. 直射日光を避ける
  4. 出来るだけ早く水分を抜く
乾燥するまでに時間がかかるほど、かすみ草が変色してしまいます。また、直射日光は色を悪くする原因になります。失敗したドライフラワーは変色をしたボリュームのないものになってしまうので、ポイントをしっかり押さえて挑戦しましょう。

かすみ草のドライフラワーの作り方

かすみ草のドライフラワーを作るにはいくつかの方法がありますが、ここでは自宅でも簡単にできる4つの方法をご紹介します。それぞれにメリットデメリットがあるので、自分の作りたいものの条件や好みに合わせてドライフラワー作りを始めましょう。

  • 作り方①ハンギング法
  • 作り方②ドライ・イン・ウォーター法
  • 作り方③シリカゲル処理法
  • 作り方④電子レンジ処理法

作り方①「ハンギング法」

まずご紹介する方法が、ハンギング法です。かすみ草を花や葉が重ならないように麻紐で吊るし、日が当たらない風通しのよい場所に2週間ほど置いて完成です。吊るしている時も、飾り方をおしゃれにすればインテリアにもなりますね。

ハンギング法の特徴

ハンギング法は手軽に作れることが一番の魅力ですが、変形、変色しやすいデメリットがあります。完成した後も直射日光を避け、多湿にならない場所に飾りましょう。

  • 色あせたようなシックな仕上がりになる
  • 吊るしている間もインテリアになる
  • 失敗すると茶色くボリュームのないものになる

作り方②「ドライ・イン・ウォーター法」

ドライ・イン・ウォーター法も、手軽にできる方法です。かすみ草を数センチ水を注いだ花瓶に入れます。あとは直射日光を避けて2週間ほど置くだけです。ゆっくりと乾燥していきドライフラワーになります。ハンギング法と比べると自然に近いボリュームのある仕上がりになります。

ドライ・イン・ウォーター法の特徴

ドライ・イン・ウォーター法は吊るさず作るため、自然に近い丸い花の状態に作れることが魅力ですが、完成までに一番時間がかかるため、色が悪くなってしまう恐れがあることがデメリットです。

  • 飾っているうちに手間がなく完成する
  • 色あせたようなシックな仕上がりになる
  • 変色しやすい

作り方③「シリカゲル処理法」

シリカゲル処理法は、鮮やかな色を残すことができる方法です。作り方は、ドライフラワー用のシリカゲルを密閉できる容器に2cmほど入れます。その上にかすみ草を置き、スプーンでシリカゲルを優しく丁寧にかすみ草全体が隠れるまでかけ、密閉して1週間ほど置くと完成です。ドライフラワー用のシリカゲルは、ホームセンターなどで1kg1000円くらいで購入できます。

シリカゲル処理法の特徴

シリカゲル処理法は、鮮やかな色を残せる便利な方法ですが、シリカゲルは肌の弱い人の場合はかぶれてしまう可能性もあるので、お子様、ペットのいるご家庭では特に取り扱いに注意をしましょう。

  • 長期間色を保てる
  • 大型のものを作りにくい
  • シリカゲルの購入に費用がかかる

作り方④「電子レンジ処理法」

電子レンジ処理法は、最も早くドライフラワーを作る方法です。耐熱性の容器に2cmほどシリカゲルを入れてかすみ草を置き、シリカゲルを花が隠れるまで全面にかけます。あとは500Wのレンジで約1分半加熱するだけ。加熱後は壊れやすいのでピンセットで取り出し、付着したシリカゲルをそっと筆で落とします。水分量で加熱時間が変わるので、焦がして失敗しないように気を付けましょう。

電子レンジ処理法の特徴

電子レンジ処理法は、色を残したままあっという間にドライフラワーが完成することが最大の魅力です。作り方、扱いにコツがいるところがデメリットです。

  • 色、形を残せる
  • 湿気に弱い
  • 加熱しすぎの失敗、やけどに注意

かすみ草を着色しよう

お花屋さんで青やオレンジのかすみ草を見たことはありますか?実は自然界にはカラフルなかすみ草はなく、全て着色したものになります。カラフルなかすみ草も白とはまた違う魅力がありますね。こちらも自宅で簡単に手作りできるので、ぜひ挑戦してみましょう!

カラフルなかすみ草のドライフラワーの作り方

用意するものはプリンター用のインクとそれを入れる容器です。1時間ほど水を吸わせたかすみ草の先端を斜めにカットし、インクを入れた容器につけます。すると、時間が経つにつれてかすみ草が着色されていきます。全体に色が移ったらインクから取り出し、ドライフラワー作りに入ります。

かすみ草はどれくらい着色すればいい?

かすみ草はインクにつけてから2時間ほどで全体が着色されていきます。長くつけるほど濃い色になるので、お好みのところでインクから出しましょう。乾燥すると少し濃くなるので淡い色に仕上げたい場合は注意して下さい。また、一日以上インクにつけたとしても濃さは変わりません。

着色後はハンギング法とシリカゲル法どっちがいい?

どちらの方法でも作れますが、鮮やかに色を出したいならシリカゲル法シックな色合いに仕上げたいならハンギング法を使用します。ハンギング法は、吊るしている間もおしゃれに部屋を飾ることができ、ドライフラワーへと変わっていく姿を楽しめることも魅力の一つですね。

2色のインクを混ぜても着色できる?

同じ種類のインクなら2色を混ぜて着色に使うことができます。例えば、赤と青のインクを合わせて紫のインクを作りかすみ草をつけてると、紫色に着色することができます。プリンター用のインクは100円ショップでも販売しているので、いろいろと試してみるのも面白いですね。

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かすみ草のドライフラワーのアレンジ

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