キューガーデンとは?ロンドンにある王立植物園の魅力をお届け!

キューガーデンとは?ロンドンにある王立植物園の魅力をお届け!

バラの本場イギリスの首都ロンドンにある王立植物園、それがキューガーデンです。四季折々の植栽、世界各地から収集された植物の詰まった巨大な温室、ミュージアムに研究施設もあり、植物好きにはたまらない憧れの聖地ですね。そんなキューガーデンの魅力をたっぷりお届けします!

記事の目次

  1. 1.キューガーデンとは
  2. 2.キューガーデンの魅力をご紹介!
  3. 3.キューガーデンのおすすめの時期
  4. 4.キューガーデンのおすすめの回り方
  5. 5.まとめ

キューガーデンとは

バラの本場イギリスの首都ロンドンにある王立植物園キューガーデンは、2003年にユネスコ世界遺産の世界文化遺産に登録されました。広大な敷地には四季折々の植栽、世界各地から収集された貴重な植物の詰まった巨大な温室、ミュージアムに研究施設もあり見どころ満載です。そんな英国王立植物園キューガーデンの魅力を、たっぷりとご紹介していきます。

どこにあるの?

ロンドンビッグベンの画像
Photo by12019

キューガーデンの場所はロンドン中心部から西へ30〜40分、テムズ川添いのリッチモンドにあり、その広さ132ha=なんと東京ドーム約28個分!広大なキューガーデンには、4つの出入り口があります。1日では全て周りきることができない程の広さですね。

アクセス

  • 地下鉄のキューガーデン駅からビクトリアゲートまでは約500m
  • 電車のキューブリッジ駅からエリザベスゲートまでは、キューブリッジを通って約800m、リッチモンド駅からはバスへ乗り継ぎます
  • バスはルート65がライオンゲート、ビクトリアゲートの近くに停車します
  • 車では、キューガーデン駐車場(有料)があります

どんな施設?

キューガーデンは花壇や温室に博物館のある植物園でもありますが、教育機関でもあり研究施設でもあるのです。観光だけでなく現地では修学旅行の受け入れ先として、また学生向けの職業訓練プログラムもあります。研究施設では植物と菌類の研究が行われ、種子銀行(ミレニアムシードバンク)では地球規模で種子の収集・保存をしています。もちろん誰でも気軽に参加できるガーデニング講習会や、季節に合わせたイベントも開かれています。

キューガーデンの歴史

  • 1759年 宮殿の庭園としてスタート
  • 1848年 パームハウス完成
  • 1853年 標本館を建設
  • 1899年 テンペレートハウス開園
  • 1911年 日本の「勅使門」が贈られる
  • 1978年 ウェイクハーストにシードバンク設立
  • 1987年 プリンセスオブウェールズの温室開園
  • 2003年 ユネスコ世界遺産に登録
  • 2009年 開園250周年
  • 2016年 ザ・ハイブ移設完成
  • 2018年 テンペレートハウス リニューアル開園

キューガーデンの基本情報

英国王立植物園キューガーデンの基本情報

  • 12月24日・25日を除いて、年中無休
  • 開園時間午前10時、閉園時間は時期によって異なるため、HPを確認
  • 温室などの各施設、アトラクション、レストランはそれぞれ時間が異なるので、HPを確認
  • メンテナンスなどのために閉鎖している施設もあるので、HPを確認

詳しくは、公式ホームページをチェックしてみましょう!

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