さがほのかの特徴と食べ方!いちご品種としての味や栄養も解説!

さがほのかの特徴と食べ方!いちご品種としての味や栄養も解説!

さがほのかとは、佐賀県の特産品として有名ないちごです。甘くて香りもよく男女問わず人気の高いさがほのかは、佐賀県などいろいろな自治体のふるさと納税返礼品として手に入れられます。そこで今回は、さがほのかの特徴やおすすめの食べ方などを紹介します。

記事の目次

  1. 1.さがほのかとは
  2. 2.さがほのかの特徴
  3. 3.さがほのかの食べ方
  4. 4.まとめ

さがほのかとは

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さがほのかとは、名前のとおり佐賀県で品種改良されたいちごです。さがほのかは全国の7割が佐賀県で栽培されていて、あまおうやさちのかなどと並ぶ高級いちごとしても人気の高い品種です。ここでは、さがほのかの基本情報や旬などについて紹介します。

基本情報

さがほのかは、粒の大きな「大錦」と甘みが強く香りもよい「とよのか」を掛け合わせて作られたいちごです。佐賀農業試験研究センターで育成されて、2001年(平成13年)に品種登録されました。現在は、佐賀県を中心として九州や四国などで栽培されています。価格は時期や地域によって差がありますが、1パック500円~800円とやや高めの価格です。

さがほのかの旬

Photo by 丹波写眞 Tamba photo

さがほのかには、春になり気温が上がってくると甘みや香りが増すという特徴があります。さがほのかは主にビニールハウスで栽培されていますが、旬の時期は地面の温度が上がってくる2月~4月ごろです。店頭では11月~6月ごろと長い期間販売されていますが、食べごろになる春に購入するのがおすすめです。

佐賀のふるさと納税返礼品

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さがほのかは、佐賀県をはじめ九州や四国などでふるさと納税の返礼品になっています。取り扱っているのは、佐賀県の多くの自治体のほか、鹿児島県志布志市・宮崎県川南町・熊本県宇城市・高知県宿毛市などです。寄付金の価格は5,000円~20,000円で、自治体によっては冷凍いちごを返礼品としているところもあります。

さがほのかの特徴

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大錦ととよのかを交配種であるさがほのかは、両方のいちごのよいところを兼ね備えた人気のブランドいちごです。ここでは、さがほのかの見た目や味、栄養価などの特徴について紹介します。

特徴①色と形

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色は、果実の表面(果皮)が鮮やかな赤色で、中身(果肉)がまっ白なのが特徴です。形は円錐形でもっともいちごらしい形といわれており、ケーキの飾りにもよく用いられます。ほかのいちごに比べてやや大きく、果肉の中心に空洞ができにくいのもさがほのかの特徴です。

特徴②味

味はとよのかゆずりで甘みが強く、いちご特有の酸味が少ないのが特徴です。食感はほかのいちごに比べるとやや弾力があります。また、大錦ゆずりで香りがよく果汁が多いのもさがほのかの特徴です。

特徴③栄養と効能

ビタミンC

フリー写真素材ぱくたそ

さがほのかの主な栄養価はビタミンCです。ビタミンCには、免疫力を高め風邪やインフルエンザを予防する効果があるといわれています。また肌の健康を保つ効果、骨粗しょう症予防効果、ストレス抑制効果、自律神経調整効果、アレルギー軽減効果、髪を健やかに保つ効果などがあるともいわれています。

アントシアニン

さがほのかの赤い部分に多く含まれているのがアントシアニンです。アントシアニンには、眼精疲労の軽減や視力機能を高めるなど、目によい効果があるといわれています。また、抗酸化作用による美肌効果もあるとされています。

ボタニ子

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次のページでは、さがほのかのおいしい食べ方も見ていくよ!

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