ビカクシダ・リドレイの育て方!水やりや冬越しの仕方などを解説!

ビカクシダ・リドレイの育て方!水やりや冬越しの仕方などを解説!

ビカクシダ・リドレイ(コウモリラン)は独特な存在感で人気の植物です。水やりや冬越しなど育て方のポイントを抑えるとおしゃれなインテリアとして楽しめますよ。ビカクシダ・リドレイの知っておきたい特徴からかかりやすい病気までまとめてご紹介します。

記事の目次

  1. 1.ビカクシダ・リドレイはどんな植物?
  2. 2.ビカクシダ・リドレイの育て方
  3. 3.ビカクシダ・リドレイの通販
  4. 4.まとめ

ビカクシダ・リドレイはどんな植物?

写真AC

ビカクシダ・リドレイはとてもユニークな見た目で人気の植物です。2種類の葉はそれぞれどのような役目を持っているのでしょうか。まずは育て方の役に立つ基本情報や特徴から紹介します。

ビカクシダ・リドレイの基本情報

分類 シダ植物
科名 ウラボシ科
属名 ビカクシダ属
原産地 マレー半島やオーストラリアなどの熱帯地域
耐寒性 弱い
耐暑性 強い(夏の直射日光はNG)
花言葉 信頼・助け合う・魔法

特徴

樹木に生息する着生植物

ビカクシダはインドネシアなどの熱帯地域が原産で、種子を付けず樹木に絡みつき着生する植物です。花言葉の「信頼・助け合う」は、そういった自然との信頼関係をもつ生態に由来しているといわれています。

別名はコウモリラン

ビカクシダは胞子葉がコウモリが飛んでいるような見た目をしていることから「コウモリラン」とも呼ばれています。和名の「ビカクシダ(麋角羊歯)」は、葉が鹿の角(麋角)に似ていることから、日本に入ってきた明治時代初期に名付けられました。

葉は2種類ある①貯水葉

貯水葉は水や養分を貯えるスポンジのような働きをもつ葉です。雨があまり降らないときにも補給できるように水を蓄えます。葉は株元で根の部分を覆うように広がり重なり合っていきます。茶色くなった貯水葉も養分にとして取り込むので、枯れたように見えても取り除かないようにしましょう。

葉は2種類ある②胞子葉

胞子葉は前に向かって伸びている葉です。別名「繁殖葉」のとおり、繁殖するために葉の裏には胞子が付いています。緑色の葉が褐色に変わって抜け落ちるのが寿命のサインです。

ボタニ子

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次のページではビカクシダ・リドレイの育て方や入手方法についてご紹介します!

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ビカクシダ・リドレイの育て方

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