黒土とは?特徴・使い方や購入方法を解説!園芸や栽培に欠かせない?

黒土とは?特徴・使い方や購入方法を解説!園芸や栽培に欠かせない?

植物の栽培は土が基本となります。土づくりがしっかりできていないと植物の成長にも影響をおよぼすので、これから植物の栽培を考えている人は黒土を使った栽培方法をしてみましょう。今回は、黒土の特徴や使い方、購入方法などをご紹介していきます。

記事の目次

  1. 1.黒土とは
  2. 2.黒土の特徴
  3. 3.黒土の使い方
  4. 4.黒土の購入方法
  5. 5.まとめ

使い方③プランター栽培

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プランターで黒土を使うときは、根の腐りを予防するために黒土のデメリットである通気性と水はけの悪さを補う必要があります。赤土やパーライトなどを混ぜ、植物が枯れずに育ちすい環境を作りましょう。

プランターでの土の作り方の一般的な割合は、黒土6:腐葉土2:堆肥2です。

黒土と混ぜるとよい土壌改良材の種類

種類①パーライト

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排水性・通気性・保温効果があります。水をミネラル水にする性質があり、根腐りを予防する効果もあるので、特にプランター栽培におすすめな土壌改良材です。

種類②バーミキュライト

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植物の生育を促すマグネシウムやカリウムなどが含まれており、保水と排水のバランスがよく、保肥性にも優れています。また、断熱性と保温性があるので土の中の温度を調整し、植物が育ちやすい環境を作り出してくれる土壌改良材です。

ピートモス

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保水性・保肥性に優れている土壌改良材です。ピートモスは酸性なので、土を酸性に傾ける性質があります。ブルーベリーやツヅジなどの植物は酸性の土を好むので、栽培する植物に合わせた配合をしましょう。

川砂

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川や河川敷に積もっている砂です。水にさらされ角が取れ、丸みを帯びてさらさらしています。保肥性は劣りますが、水はけがよく雑菌が繁殖しにくいメリットがありますよ。主にサボテンや多肉植物に使用されますが、他の土と混ぜることで植物の栽培用の土として使えます。

バークたい肥

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バークたい肥とは、樹木の皮を発酵させた土です。排水と保水のバランスがよく、保肥性にも優れているのでガーデニングや家庭菜園など、植物の栽培に一般的に使用されています。

腐葉土

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腐葉土とは、枯葉や落ち葉が枯れて土状になった土です。通気性や保水性に優れており、栄養分が豊かなので土をよみがえらせます。保温効果もあるので、植物を寒さや暑さから守ってくれますよ。

黒土の注意点

注意点①黒土だけでは使用しない

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黒土は黒土だけで使用することができません。黒土のデメリットを補ってくれる土と混ぜて使う必要があります。腐葉土やパーライト、バーミキュライトなどを使用し、植物が育ちやすい用土を作りましょう。鉢やプランターで使用するには特に注意が必要です。

注意点②リン酸肥料の配合量に気をつける

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黒土は、植物の成長には欠かせないリン酸を吸収してしまう特徴があります。花を咲かせるため実を付けるために、リン酸が含まれている肥料(リン酸肥料)を混ぜても、黒土との配合量が適量でなければ植物が育たたない場合もあるので、黒土の配合量には気をつけましょう。

黒土の購入方法

フリー写真素材ぱくたそ

黒土はホームセンターでも販売されていますが、もともとは関東地方のから採取される土なので、店舗によっては種類が少ない可能性があります。黒土は業者や通販でも購入できるうえ、選べる種類も多くなるので野菜栽培や園芸などに適した黒土を選ぶことができますよ。通販なら値段を重視したり口コミを見たりできるので、安心して購入できるのもポイントですよ。

黒土の価格は?

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黒土の販売価格は、10Lで200円からです。他の栽培用土と比較してもかなり安い値段なので、用土改善や家庭菜園にも気軽に使用できますね。

ボタニ子

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次からは黒土を業者から直接購入できるか見ていきます!

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まとめ

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