観葉植物の土おすすめランキング17選!用途や違いもわかりやすく解説!

観葉植物の土おすすめランキング17選!用途や違いもわかりやすく解説!

「観葉植物の土」に注目してみたことはありますか?なんとなくどれも同じようなもの、と思っていたら大間違い!土は観葉植物にとっての、食事でもあり布団でもあるのです。この記事では、用途や種類別のランキング形式で、おすすめの観葉植物の土を紹介します。

記事の目次

  1. 1.観葉植物の土とは
  2. 2.初心者にもおすすめ!【1〜3L入り】観葉植物の土ベスト3
  3. 3.鉢替えにもおすすめ!【4〜6L入り】観葉植物の土ベスト5
  4. 4.植え替え・株分けにもおすすめ!【10L〜】観葉植物の土ベスト3
  5. 5.ハイドロカルチャーに!観葉植物の人工用土ベスト3
  6. 6.虫がわかない!観葉植物の土ベスト3
  7. 7.観葉植物の土の素朴な疑問を解決
  8. 8.まとめ

観葉植物の土とは

観葉植物のある部屋

出典:Unsplash

観葉植物の種類や室内の飾り方にこだわっている方は多いですが、育てる土へのこだわりはどうでしょう。100円ショップの土と園芸店のセレクト培養土の違いは、実際に使ってみないとわかりません。容量や育て方・用途、観葉植物の種類によっても、用土の選び方には違いがあるはずですね。

質のよい観葉植物の土の条件とは

植物を植え込む

出典:Unsplash

室内で鉢植えにして育てる観葉植物にとって、鉢の土は食事であり、布団でもあるのです。しっかりと根を張り栄養分をたっぷり吸収した観葉植物は、病気や害虫にも負けず丈夫に育ちます。植え付けや植え替え・鉢替えに使う培養土の、よい土といわれる条件を見ていきましょう。

①水はけと通気性がよい

観葉植物のある部屋

出典:Unsplash

根の加湿を嫌う鉢植えの観葉植物にとって、通気性は重要なポイントです。観葉植物用の培養土は水を含むとある程度まとまって、乾くとパラパラと崩れる様子が庭の土とは違いますね。これは比較的土の粒が大きく、空気や水を通しやすい性質を持っているからです。通気性のよい土は水はけもよくなります。

②しっかりと根づく

観葉植物の鉢植え

出典:Unsplash

鉢の中でしっかりと根が張れると、観葉植物全体にしっかりと栄養が行き渡ります。土質が合っていないと根詰まりや根腐れしたり、葉が茶色くなり成長できません。大きな木立ちの観葉植物は、根で全体の重さを支えています。観葉植物の根の健康は、鉢の土の性質も重要なポイントですね。

基本用土の特徴と観葉植物用土の作り方

種類 特徴
赤玉土(小粒〜中粒) 赤土をふるったもの、通気性と保水性がよい
鹿沼土(小粒〜中粒) 栃木県鹿沼産出、pH4〜5弱酸性で通気性と保水性がよい
腐葉土(ふるった細いもの) 落ち葉を発酵させた堆肥、通気性と保肥性がよい
バーミキュライト 鉱物を焼いたもの、中性で保水性・排水性がよく軽い
ピートモス(pH調整済み) ピート(泥炭)を乾燥し粉砕したもの、保水性がよく軽い
パーライト 火山岩を焼いたもの、通気性がよく軽い
川砂(洗い砂)、桐生砂 砂をふるったもの、オモトや観音竹・盆栽にも最適
ひゅうが土(ボラ土) 軽石の一種、サボテンや多肉植物・ランにも最適
観葉植物を育てる土は、単用土とも呼ばれる上記の用土を配合して、オリジナルを作ることができます。おすすめのブレンドは、赤玉土小粒6:腐葉土3:バーミキュライト1です。赤玉土小粒6:バーミキュライト3:パーライト1に替えると、虫がわかない土ができます。

③適切な栄養バランス

観葉植物のあるカフェ

出典:Unsplash

観葉植物の培養土には、観葉植物用の肥料が元肥として配合されています。葉を鑑賞する観葉植物には下に表記された3要素の中でも、葉と根の栄養素、窒素とカリウムが大切です。観葉植物の培養土は花の肥料と比較して、特に窒素の割合が高くなっています。ゼオライトは根腐れ防止以外にも、ミネラルが多く葉の色ツヤを保つためによく配合されています。
【肥料の3要素と役割】

元素記号 成分名 用途
N 窒素 葉肥(はごえ)
P リン酸 花肥(はなごえ)・実肥(みごえ)
K カリウム 根肥(ねごえ)

観葉植物の植え替え入門!大事なポイント4つ&便利アイテムを紹介!のイメージ
観葉植物の植え替え入門!大事なポイント4つ&便利アイテムを紹介!
初心者にもわかりやすい、観葉植物の植え替えのポイントと便利なアイテムをご紹介します。鉢植えの植物には避けて通れない植え替えも、自分でやってみると日々のお世話がもっと楽しくなります。観葉植物の植え替え季節は春と秋、この記事を読んでチャレンジしてみましょう!

初心者にもおすすめ!【1〜3L入り】観葉植物の土ベスト3

スクロールできます

商品
3
2
1
商品名インテリア植物の土 約2L[g1.3]【クーポン配布店舗】花ごころ 多肉植物&ミニ観葉の土 1Lプロトリーフ 観葉植物の土 2L 15×26×4cm
価格430円396円310円
商品リンク
Amazonで見る楽天で見る
Amazonで見る
Amazonで見る楽天で見る

人気のミニ観葉の植え付けやポリポット苗の鉢植えなど、初心者の方にもおすすめの少量タイプです。観葉植物向きの土質・価格・使いやすさなどから、ランキングしています。(価格は全て税抜き)

【第3位】刀川平和農園・インテリア植物の土2L

インテリア植物の土 約2L[g1.3]【クーポン配布店舗】

参考価格: 430円

出典: 楽天
出典: 楽天
3
楽天430円

熱処理済みの赤玉土や鹿沼土の小粒〜細粒がメインとなった、比較的サラサラと粒の細かい砂のような用土です。用途は観葉植物だけでなく、多肉植物・セダム類にも使えます。ゼオライト配合で、土の匂いが気になりません。

おすすめ度★★★★☆
容量2L
参考価格430円
1Lあたり215円
ボタ爺

ボタ爺

次ページからは鉢植えにおすすめの「1~3L入り観葉植物の土」第2位を紹介するぞ!

次のページ

鉢替えにもおすすめ!【4〜6L入り】観葉植物の土ベスト5

関連記事

Article Ranking