サボテンを水栽培で育てる方法とは?腐らせず栽培するコツなど解説!

サボテンを水栽培で育てる方法とは?腐らせず栽培するコツなど解説!

乾燥を好むサボテンですが、水栽培ができることをご存じですか?水栽培は初心者や忙しい人にも手軽にできて虫の心配もなく管理もとても簡単です。ここではサボテンの特徴から水栽培での育て方や冬の管理のポイントまでわかりやすく解説します。

記事の目次

  1. 1.まずはサボテンについて知ろう
  2. 2.サボテンの水栽培とは
  3. 3.サボテンの水栽培の準備とやり方
  4. 4.サボテンの水栽培のポイント
  5. 5.まとめ

まずはサボテンについて知ろう

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サボテンといってもその姿はさまざまです。サボテンは種類が多く、何千種類もあるといわれていて今も種類は増え続けています。鋭いとげの中に可憐に咲く花、コロンとした丸みのある形を思い浮かべる人も多いでしょう。それと同時に乾燥した場所に育っているイメージも強いかと思います。ここではそんなサボテンの特徴と多肉植物との違いについて解説します。

サボテンの特徴

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多くの植物が育たない過酷な環境に生育するサボテンは、降った雨を水分として貯めておけるように肉厚な体つきをしています。葉が変化したといわれる鋭いとげの根元には刺座と呼ばれる綿毛があり、この綿毛がサボテンの最大の特徴といえます。

多肉植物との違い

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多肉植物とはサボテンを含む肉厚な葉や茎をもつ植物の総称です。園芸店で多肉植物として売られている品種と同じ仲間ではありますが、サボテンは種類が多いためサボテン科として分けられています。サボテンと多肉植物は前述したとおり刺座があるかないかで見分けます。パイナップルに似たその形からサボテンと思われがちなパイナップルコーンは多肉植物に分類されます。

サボテンの水栽培とは

水栽培とは水耕栽培ともいわれ、土ではなく水だけで植物を育てる方法です。乾燥した土を好み水やりをほとんどしなくても育つサボテンですが、コツさえ押さえればおしゃれな水耕栽培もできます。こちらではサボテンの選び方や育て方、腐らせないコツまでご紹介します。今育てている調子の悪いサボテンもこれから紹介する方法で再生することもできます。

水栽培に向いているサボテンの種類

サボテンのなかでも柱状の形をした柱サボテンは簡単に育てられる丈夫な種類なので比較的水耕栽培向けですが、コツをつかめばどんなサボテンも鉢での栽培よりも簡単に育てられます。

サボテンの水栽培の準備とやり方

植物を植え替える準備というとあれこれと道具を準備しなければいけなくてハードルが高いなと思う方も多いかもしれません。水耕栽培は家にあるもので用意もでき汚れることもないので土を使うよりも取り組みやすい育て方です。

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水栽培の準備

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