レッドチェリーシュリンプとは?特徴やアクアリウムでの飼育方法を解説

レッドチェリーシュリンプとは?特徴やアクアリウムでの飼育方法を解説

レッドチェリーシュリンプについてご紹介します。レッドチェリーシュリンプは鮮やかな赤色をした淡水エビで、丈夫で飼育しやすくアクアリウム初心者にも人気です。レッドチェリーシュリンプの特徴や飼い方、繁殖方法などをわかりやすく解説します。

記事の目次

  1. 1.レッドチェリーシュリンプとは
  2. 2.レッドチェリーシュリンプの特徴
  3. 3.レッドチェリーシュリンプの飼い方
  4. 4.レッドチェリーシュリンプの繁殖
  5. 5.まとめ

レッドチェリーシュリンプの繁殖

レッドチェリーシュリンプの飼育に慣れてきたら、繁殖にも挑戦しましょう。繁殖といっても特別な技術が必要なわけではありません。レッドチェリーシュリンプに適した環境が整っていれば、何もしなくても自然にどんどん増えてくれます。

繁殖①環境

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繁殖させるためには、少なくとも10匹以上での飼育をおすすめします。水温は24℃前後、水質は弱酸性をキープしてください。生まれてくる稚エビは大きさが1mmほどしかないので、ろ過フィルターの吸込み口はスポンジなどでカバーしてあげましょう。

繁殖②抱卵

抱卵している雌はお腹のあたりに黄色っぽい卵をたっぷり抱えているので、毎日観察していればすぐに気付くでしょう。抱卵している時期は水槽内の掃除や水替えを控えてください。卵は徐々に黒っぽい色に変化してゆき、3週間ほどで孵化します。

繁殖③稚エビの育て方

親エビが稚エビを食べてしまうことはないので隔離する必要はありません。また稚エビのための餌やりも不要で、基本的には何もしなくても育ちます。餌や隠れ場所になるウィローモスをたくさん入れておくとよいでしょう。

まとめ

水温と水質の管理さえ気をつければ、レッドチェリーシュリンプはとても丈夫で飼いやすいエビです。アクアリウムやエビ飼育の入門種として、またマンションなどで手軽に飼えるペットとしてもおすすめです。鮮やかな赤い体と、緑の水草のコントラストをぜひ楽しんでみてください。

ぬーとりあん
ライター

ぬーとりあん

植物も動物も大好きな生き物ライター。自然への好奇心が尽きません!

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