5月25日の誕生花とは?特徴・育て方や誕生石に有名人もご紹介!

5月25日の誕生花とは?特徴・育て方や誕生石に有名人もご紹介!

5月25日の誕生花は、幻想的な花姿で人気の「ニゲラ」です。名前の由来や花言葉といった特徴や、育て方について見ていきましょう。ニゲラ以外の誕生花のほか、誕生石や記念日など、5月25日にゆかりのあるものもあわせてご紹介します。

記事の目次

  1. 1.5月25日の誕生花は?
  2. 2.ニゲラの特徴3選
  3. 3.ニゲラの育て方
  4. 4.5月25日の誕生花(ニゲラ以外)
  5. 5.5月25日にゆかりのあるもの
  6. 6.まとめ

ニゲラの育て方

続いてはニゲラの育て方のポイントを確認しましょう。過湿に弱い花のため、用土の通気性や、水やりの量に気をつけて育ててください。開花の時期は4月下旬~7月上旬と、比較的長く花を楽しめるのも特徴です。ふわふわとかろやかな花姿を見ると、夏の暑さも吹き飛ぶかもしれません。

育て方①用土・植え付け

用土は水はけと通気性、保水性があるものが適しています。市販の草花用培養土のほか、赤玉土や腐葉土、軽石を配合したものでもよく育つでしょう。秋まきの苗は、10月~11月に植え付けすることが可能です。ただし成長が不十分で根鉢のまわりの土が崩れるようであれば、3月中旬~4月下旬まで育苗を続けても構いません。花壇に種を直まきしても問題なく育ちますよ。

育て方②栽培環境・水やり

水はけのよい日なたを好みます。湿気にはやや弱いため、水やりの量には気をつけてください。鉢植えの場合、土の表面がしっかり乾くのを待ってからたっぷりと水を与えます。庭植えの場合は根付いたのを確認したあとは、よっぽど日照りが続いたとき以外は、自然に降る雨に任せて問題ないでしょう。

育て方③肥料

植え付けの際に元肥として、緩効性化成肥料を混ぜ込みます。ポットで苗を育てている間も同様の化成肥料か、液体肥料を追肥するとよいでしょう。花壇に植え付けてからは、追肥は必要ありません。肥料を与えすぎると倒れやすくなるため、規定量よりも若干少ないくらいの量を与えるのがおすすめです。

5月25日の誕生花(ニゲラ以外)

ニゲラのほかにも、5月25日を誕生花とする花はいくつもあります。そのなかから公園や学校などでもよく見かける「パンジー」と、さわやかな香りが夏らしい「ヒソップ」をご紹介しましょう。パンジーは色ごとに花言葉があるため、違いを楽しむのもよいですね。

5月25日の誕生花①パンジー

ホームガーデニングの定番、パンジー。11月~5月にかけて開花し、彩りの少ない冬の花壇をにぎやかにしてくれる花です。パンジー全種に共通する「私を思って」という花言葉のほか、黄色は「田舎の喜び」、白は「温順」、紫は「思慮深い」など、色ごとにも花言葉がつけられています。

5月25日の誕生花②ヒソップ

すらりと伸びた花茎が涼しげなヒソップは、ハッカに似た香りを持つハーブです。肉や魚の臭み消し、料理の風味付けなどに利用され、古くは神殿や礼拝堂などの神聖な場所を清めるのにも使われていました。こうした歴史にちなんで、「清潔」「浄化」といった花言葉を持ちます。

ボタニ子

ボタニ子

パンジーもヒソップも、5月にぴったりのかわいい花だね!

ボタ爺

ボタ爺

最後のページでは、誕生石や記念日など、5月25日にゆかりのあるものを紹介するぞ。

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5月25日にゆかりのあるもの

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