5月12日の誕生花は?特徴や花言葉・誕生石にゆかりの有名人もご紹介!

5月12日の誕生花は?特徴や花言葉・誕生石にゆかりの有名人もご紹介!

5月12日の誕生花は、世界各地に250もの仲間を持つ「アザミ」です。その特徴や花言葉、由来となった伝説などについてご紹介します。アザミ以外の誕生花や、誕生石に記念日など、5月12日にゆかりのあるものもあわせて見ていきましょう。

記事の目次

  1. 1.5月12日の誕生花は?
  2. 2.アザミの特徴
  3. 3.アザミの花言葉
  4. 4.5月12日の誕生花(アザミ以外)
  5. 5.5月12日にゆかりのあるもの
  6. 6.まとめ

5月12日の誕生花は?

5月12日の誕生花は「アザミ」

キク科アザミ属の多年草の総称「アザミ」が、5月12日(5/12)の誕生花です。世界各地に250種類ほどの仲間が分布するといわれ、日本にも60を超える種類が自生しています。開花の時期や花の色も、品種によってバリエーションが豊富です。一般的にはもっとも多く栽培されている「ノアザミ」や、その改良種の「ドイツアザミ」を指してこう呼びます。

名前 アザミ(薊)
園芸分類・形態 山野草、草花・多年草
原産地 北半球
開花の時期 夏~秋 ノアザミは4月~10月
花の色 紫、ピンク、白、
暑さ / 寒さ 強い / 強い
特徴 開花期が長い、育て方が簡単

アザミの特徴

まずはアザミについて、「名前」「育て方」「ギフト」に関する3つの特徴を見ていきましょう。異名や愛称も含めて、アザミはたくさんの名前を持っています。世界各地に自生し、古くから親しまれている証拠といえそうです。

特徴①名前の由来は「トゲ」

アザミの名前は、花姿に由来しています。触れようとするとトゲが刺さってびっくりすることから、古語の「あざむ:驚く」が変化しました。また、北欧神話ではアザミの花が雷除けになるとされていて、「雷神トールの花」の別名でも親しまれています。キリストをはりつけにしていた釘がアザミの花になったことから、「祝福のアザミ」「聖なるアザミ」とも呼ばれます。

特徴②育て方は簡単

暑さにも寒さにも強いアザミは、日本各地に自生しています。育て方も簡単で、ガーデニング初心者にもおすすめの花です。風通しのよい日なたで管理すれば、美しい花を咲かせてくれます。高山に咲く種、森林に咲く種など、品種によって用土や日照量を調節するとさらに元気に育つでしょう。庭植えの場合、水やりも基本的には自然に降る雨に任せて構いません。

特徴③ギフトはドライフラワーもおすすめ

アザミを使ったギフトを贈りたい場合は、鉢植えや切り花のほか、ドライフラワーもおすすめです。生花よりもシックな色合いになるため、スワッグやハ―バリウム、ボックスアレンジなどいろいろな楽しみ方ができます。色の組み合わせも豊富で、夏らしいさわやかな雰囲気にも冬のしっとりとした雰囲気にもあわせられますよ。

ボタニ子

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次のページでは、アザミの花言葉やアザミ以外の誕生花を見ていくよ!

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