アロマワックスバーの作り方!手作りに必要な材料とカンタン手順を解説!

アロマワックスバーの作り方!手作りに必要な材料とカンタン手順を解説!

アロマワックスバーはインテリアにはもちろん、贈り物にも人気の商品です。アロマワックスバーは、手作りできるので、デザインを自分好みに作れますよ。今回は、アロマワックスバーの作り方と上手に作るポイントなどをご紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

記事の目次

  1. 1.アロマワックスバーとは?
  2. 2.アロマワックスバーは手作りできる?
  3. 3.アロマワックスバーの作り方
  4. 4.途中で失敗した場合
  5. 5.まとめ

アロマワックスバーとは?

クリックするとAmazon商品ページへ飛びます

アロマワックスバーとは火を灯さずに使うアロマキャンドルで、インテリア用品です。ドライフラワーやドライフルーツなど、自然からできたものが多く装飾されていて見た目も華やかでおしゃれですよ。アロマで空間に香り付けができるので、玄関やリビング、寝室やトイレなど幅広い場所に活用できます。
 

自然からできたものを使うアロマワックスバーは、ボタニカル女子にも人気なのよ。

自然からできたものを部屋に飾るだけで、気持ちも空間も浄化されるよね!

デザインもおしゃれだし香りもよいあろまは、ストレス社会といわれている現代にぴったりなアイテムのひとつね!

サシェとの違いは?

Photo bycongerdesign

サシェとは、香り袋のことをいいます。小袋にドライハーブやポプリなどを入れて香りを楽しみます。一方のアロマワックスバーは、ロウが主な材料でロウに香りをつけたものです。どちらもフレグランス商品ではありますが、作り方も香りの元になる素材も違います。

アロマワックスバーの香りはどのくらいの期間続くの?

約1年間続くといわれているわよ。もし香りがなくなってきても、好みのアロマオイルをドライフラワーやドライフルーツの部分に数滴垂らせば香りは続くわ。

香りが消えてきたら復活させることができるなんて、アロマワックスバーはエコなグッズなんだね!

アロマワックスバーの効果

効果①空気をきれいにしてくれる

Photo bymanbob86

アロマワックスバーは、蜜蜂が巣を作る時にできる蜜蝋(みつろう)と呼ばれている高価なワックスを使用していてます。蜜蝋には空気中の不純物を浄化したり、マイナスイオンでお部屋を清めたりする効果があるので、飾っておくだけで空気清浄機のような役割をしてくれます。

効果②リラックス効果

Photo byMustangJoe

アロマの香りで心と体を癒してくれるので、リラックス効果が期待できます。例えば液体に香り棒をさして使うようなものではないので、液体をこぼす心配もありません。寝室にも安心しておけるので、好きな香りに包まれて眠れますよ。

効果③虫除け効果

Photo byNASTER

虫が嫌いなアロマを使ったアロマワックスバー は、虫除け効果も期待できます。虫除けスプレーや蚊取り線香などが苦手な人におすすめですよ。自然な虫よけは、ボタニカル女子にも人気です。
 

効果④フレグランス効果

Photo by T.Kiya

例えば、香水やコロンなどのフレグランス商品は、香りがキツく感じることもあるかと思われます。一方、アロマワックスバーはほのかな優しい香りなので、クローゼットに置いておくだけで衣類にふんわりと香りが移り、衣類から優しい香りを放ちます。香水やコロンなどが苦手な人でも、アロマワックスバーを使用することでフレグランス効果を得られますよ。

アロマワックスバーの使い方

使い方①ぶら下げて使う

クリックすると楽天商品ページへ飛びます

紐がついているアロマワックスバーは、例えばドアノブや手すり、フックなどにぶら下げてインテリアのように飾ります。置くスペースを取らずに使用できるのが、ぶら下げて使うタイプのアロマワックスバーのいいところでもありますね。ぶら下げて使う場合は、アロマワックスバーを平面型で作って立体的なデザインにすることで、絵画風にもなりおしゃれですよ。

使い方②置いて使う

クリックすると楽天商品ページへ飛びます

アロマワックスバーは、靴箱や飾り棚に置いて使う方法があります。置いて使う場合は、立体型なデザインにすると見栄えが良くなりますよ。また、置いて使う場合は、棚などを汚したり痛めたりしないよう受け皿などを使用しましょう。
 

アロマワックスバーは手作りできる?

クリックするとAmazon商品ページへ飛びます

アロマワックスバーは手作りすることができます。蜜蝋は高価なのでなかなか手が出せないという人も多いかと思われますが、その場合は安価で手に入れやすい材料を使いましょう。アロマワックスバーが欲しいけれどイメージやインテリアに合ったものがなかなか見つからない…という場合は、ぜひ手作りアロマワックスバーの使用をおすすめします。
 

次のページ

アロマワックスバーの作り方

関連記事

Article Ranking