8月20日の誕生花は何?特徴・花言葉や誕生石に記念日もご紹介!

8月20日の誕生花は何?特徴・花言葉や誕生石に記念日もご紹介!

8月20日の誕生花は、さわやかな香りのハーブ「ヒソップ」です。名前の由来や花言葉といった特徴や、育て方について見ていきましょう。ヒソップ以外の誕生花や記念日、この日に生まれた有名人など、8月20日にゆかりのあるものもあわせて紹介します。

記事の目次

  1. 1.8月20日の誕生花は?
  2. 2.ヒソップの特徴3選
  3. 3.ヒソップの育て方
  4. 4.8月20日の誕生花(ヒソップ以外)
  5. 5.8月20日にゆかりのあるもの
  6. 6.まとめ

8月20日にゆかりのあるもの

Photo byGregMontani

最後に誕生石や記念日、この日に生まれた有名人など、8月20日にゆかりのあるものを見ていきましょう。今日が誕生日の高杉晋作は、幕末に活躍した尊攘派の志士です。奇兵隊を率いて戦い、27歳という若さでこの世を去った激動の生涯に、今なお多くの歴史ファンが魅了されていますね。ドラマチックなエピソードに事欠かず、小説や映画のモチーフとしても人気です。

8月20日の誕生石

8月20日の誕生石は「スタールビー」です。ルビーのうち、宝石内部の反射光が星のように見えるものだけを呼びます。一般的なルビーよりも希少価値が高く、ファンの多い宝石ですよ。産出国によってシックな色味からピンクに近いかわいらしいレッドまで、幅が見られるのも特徴です。リングやネックレスなどのアクセサリーは、女性へのギフトとしても人気があります。

8月20日生まれの有名人

8月20日生まれの有名人には、以下のような人々がいます。星座はしし座です。「日本マラソンの父」の金栗四三(かなくり・しそう)氏は、日本で初めてオリンピックに出場した人物のひとりです。その功績は現在のランナーにも多大な影響を残し、大河ドラマの主人公にもなりました。

・高杉晋作(幕末の志士)
・金栗四三氏(マラソン選手)
・五味太郎氏(絵本作家)

8月20日の出来事・記念日

定家忌

8月20日は「定家忌」。鎌倉時代を代表する歌人、藤原定家(ふじわらの さだいえ・ていか)の忌日です。自身も素晴らしい歌を多く残したほか、「小倉百人一首」の選者、「源氏物語」「土佐日記」などの古典の注釈者としても知られていますよ。若いころから病気がちでしたが長生きし、80年の生涯を謳歌しました。

まとめ

出典:写真AC

8月20日の誕生花、ヒソップについて紹介しました。清楚で涼しげな花を咲かせるヒソップは、すっきりと甘い香りがすることも特徴です。ヒソップの葉で作られたハーブティーやアロマオイルは、夏の暑さを和らげてくれますよ。切り花やアレンジメント、鉢植えと楽しみ方もさまざまで、相手の好みや生活スタイルにあわせたギフトを選べることも魅力です。

おもち
ライター

おもち

幼少期、母とふたりでつくった小さな花壇が宝物でした。季節の移り変わりを色とりどりの花で知るのがとても好きです。

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