簡易温室・ミニ温室のおすすめ12選!おしゃれで人気な小型温室はどれ?

簡易温室・ミニ温室のおすすめ12選!おしゃれで人気な小型温室はどれ?

おしゃれで作り方も簡単な植物用温室が数多く販売されています。この記事では使用されている素材による温室ごとの特徴や、室内・屋外などといった使用場所や用途ごとにおすすめのタイプご紹介。多肉植物や観葉植物、サボテンが映えるテラリウムにおすすめの温室もご覧ください。

記事の目次

  1. 1.温室はガーデニングの心強い味方!
  2. 2.温室の効果
  3. 3.ビニール製温室とガラス製温室の違い
  4. 4.簡易温室・ミニ温室おすすめ12選
  5. 5.おすすめ温室①〜⑥
  6. 6.おすすめ温室⑦〜⑫
  7. 7.まとめ

温室はガーデニングの心強い味方!

温室というとガーデニング上級者が使う高級なもの、といったイメージを抱いている方も多いでしょう。イチゴなどを育てるビニールハウスのイメージも強いかもしれません。しかし、植物用の簡易温室や、ミニ温室といった小さなタイプがあれば、多肉植物やサボテン、観葉植物などを育てるのに役立ちます。他にも、ベランダでのガーデニングや家庭菜園にも貢献してくれる、プランターサイズの温室も数多く販売されています。作り方も簡単なものが多く、価格も手頃で手が届くものが最近は多く販売されています。

この記事ではそんな小さな植物用簡易温室・ミニ温室のおすすめ商品をご紹介していきます。どんなときにあると便利なのか、おすすめの使い方や作り方も見ていきましょう。目的や用途にあった温室を選ぶポイントもご説明します。

温室の効果

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そもそも温室にはどんな効果が期待できるでしょうか?植物園などを訪れると多くは大きなガラス温室があり、温かい地域に咲く数々の花が展示されていることでしょう。家庭用の温室にもそういった効果が期待できます。他にも考えられる温室によってもたらされる効果を見ていきましょう。

効果①植物を越冬させる環境を作ることができる

温室を使用することで得られる効果は先ほどご紹介したように、温暖な環境を作り出し、植物を越冬させることができるという点があげられます。温室によっては、別に販売されているヒーターなどを組み合わせて希望の温度・湿度に調節することもできます。

効果②冬越しができるようになるので、ガーデニングに使用できる植物の種類が増える

Photo by t.ohashi

ガーデニングで花などを育てていると、必ず立ちはだかる問題が冬越しです。特に寒冷地では冬を越せない植物の種類は圧倒的に多くなります。そんなときも家庭用の温室や簡易ビニールハウスが用意できれば、冬越しが必要な植物のプランターや鉢植えを入れて対策が取れるようになります。冬越しがハードルとなってしまっていた新しい植物の栽培にもチャレンジできるようになり、ガーデニングがもっと楽しくなるでしょう。

効果③春に備えて家庭菜園用の苗を育てることにも役立つ

温室の効果は冬越しだけではありません。家庭菜園では、春に備えて、種から苗を育てておきたいときにも役立ってくれます。春になれば、春野菜の苗がいっせいに店頭に並びますが、種から育てることができればコストは圧倒的に種からのほうが少なく済みます。家庭菜園用の小さなビニールハウスがあれば、冬のガーデニング作業が少ない時期を利用して、春のためにプランターなどで苗を育てておくこともできます。

効果④花が少なくなる冬に彩りを与えてくれる

Photo byjeonsango

冬越しや家庭菜園で役立つことをご紹介してきましたが、他にも癒しの効果も温室にはあります。冬は庭の花が少なくなり、寂しくなりがちですが、小さな温室があればリビングや玄関を花で彩ることもでき、癒しを与えてくれるでしょう。リビングに飾る植物といえばモンステラといった観葉植物が主流ですが、多肉植物やサボテン、エアープランツもまた違った趣を見せてくれるのでおすすめです。こういった多肉植物やサボテンは温暖な気候を好むので、室内といっても冬は温室があると安心です。

Photo byTerco

そんな数々の効果を持つ温室の中でも、今回は小さなタイプであるミニ温室や簡易温室と呼ばれるものをご紹介します。コンパクトで組み立て・作り方も簡単なものが多く、室内でもベランダでも使い勝手のいいものをご紹介しています。温室の効果を確認したところで次は、素材ごとによる違いを確認しておきましょう。

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