百合(ユリ)の花言葉とは?カサブランカなど種類別・色別にご紹介!

百合(ユリ)の花言葉とは?カサブランカなど種類別・色別にご紹介!

上品で豪華な花を咲かせるユリには、どんな花言葉があるのでしょうか。この記事ではユリの種類や色、ユリ全般の花言葉、カサブランカなどの種類別の花言葉、ピンクや黄色などの色別の花言葉をご紹介します。また贈り物に最適な品種や種類を男女別にご紹介します。

記事の目次

  1. 1.ユリはどんな花?
  2. 2.ユリの種類と花の色の数
  3. 3.ユリ全般を指す花言葉
  4. 4.ユリの種類別の花言葉
  5. 5.ユリの色別の花言葉
  6. 6.贈り物におすすめな花の色
  7. 7.まとめ

ユリはどんな花?

出典:写真AC

上品な香りとともに大ぶりな花を咲かせるユリは、気品とエレガントな雰囲気を持ち、結婚式などの冠婚葬祭や贈り物として用いられることが多いです。広く知られているユリは白いユリですが、その他にも多くの品種があり、色もピンクや黄色、紫など数多く存在します。この記事では、ユリの特徴や種類をご紹介後、種類と色別の花言葉もご紹介します。

ユリの基本情報

科名 ユリ科
一般名 Lily(百合)
学名 Lilium
形態 多年草
原産国 北半球
草丈 30~200cm
開花時期 5~7月
花色 白、ピンクなど複数
耐夏性 普通
耐冬性 強い

ボタニ子

ボタニ子

ユリは切り花を見る機会が多いですが、栽培されているユリは2mまで草丈が成長するんですね!驚きです!

ユリの特徴

花言葉をご紹介する前に、まずユリの特徴について簡単にご説明します。ユリはひとつの茎に複数のつぼみを下から上へと順につけ、咲いていくのが特徴のひとつです。そして、ユリには花の中心にめしべが1本、その周りに6本のおしべがあります。おしべから出る花粉は花びらや衣服につくと落ちにくいので、花びらが開き切る前に取り除いてしまう方も多いです。

中心にある1本がめしべで、そのまわりにある6本がおしべです。また、おしべの先についている黒い部分は『やく』と呼ばれ、中に花粉が入っています。

また、ユリは大ぶりな花を咲かせますよね。このエレガントな花は、花びらが全部で6枚あるように見えませんか?しかし、実際は内側にある3枚が外花被と呼ばれるガクで、外側の3枚が花びらです。これもユリの特徴のひとつですが、多くの方が知らずに育てたり鑑賞したりしているのではないでしょうか。

ボタニ子

ボタニ子

ユリの花びらは触ると厚みを感じますが、とても傷つきやすいのも特徴のひとつです。自宅での鑑賞だけでなく、お店に並ぶユリの扱いにも注意を払いましょうね。

ユリの種類と花の色の数

出典:写真AC
 

ユリと聞くと、白いユリを連想される方も多いでしょう。しかし、ユリには複数の種類や色が存在しています。どんな種類の品種があるのか、また色は何色あるのか、気になる方もいらっしゃるのではないでしょうか。ここから先は、ユリの種類とどんな色があるのかを一緒に見ていきましょう。

ユリの種類は全部で何種類?

世界には、100種類以上のユリが存在すると言われています。そしてその種類は『ヤマユリ亜族』、『テッポウユリ亜族』、『カノコユリ亜族』、『スカシユリ亜族』の4つに分類することができます。

ボタニ子

ボタニ子

ユリの特徴や品種、分類についてさらに詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてみてくださいね!

ユリの歴史と人気の品種一覧!それぞれの特徴や見分け方までご紹介!のイメージ
ユリの歴史と人気の品種一覧!それぞれの特徴や見分け方までご紹介!
たった一輪でも圧倒的な存在感を放つユリ。その種類は100種近くともいわれています。純白のカブランカ、橙赤の鮮やかなスカシユリ、淡いピンクのオリエンタルリリー。今回はそんなユリの歴史から品種の性質と特徴、そしてその種類の見分け方までをご説明します。

ユリの色は全部で何色?

広く知られる白いユリの他に、ユリの色は、赤、黄色、オレンジ、ピンク、緑色、茶色、紫色、褐色など、世界で10色以上の色が確認されています。また、単色ではなく白とピンクなど複数の色が花びらに現れる品種も存在します。毎年7月上旬の開花シーズンになると、全国各地でユリの展覧会や即売会などが開催されていますので、足を運んで実際に確かめてみるのもおすすめです。

ボタニ子

ボタニ子

それではさっそく、ユリの花言葉をくわしく見ていきましょう。

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ユリ全般を指す花言葉

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