簡単!おしゃれな手作りコサージュに必要な材料や手順を詳しくご紹介!

簡単!おしゃれな手作りコサージュに必要な材料や手順を詳しくご紹介!

晴れの日に欠かせないコサージュ。かわいいものやおしゃれなタイプなどさまざまなデザインがお店に並びますが、好みのものに出合えないこともあります。好きな色や素材でコサージュが手作りできると嬉しいですね。今回は簡単に手作りできるコサージュの材料や手順をご紹介します。

記事の目次

  1. 1.コサージュを手作りしよう!
  2. 2.造花を使ったコサージュの手作り方法
  3. 3.生花でもコサージュを手作りできる?!
  4. 4.まとめ

コサージュを手作りしよう!

ブライダルシーンをはじめ、卒業式や入学式、パーティーに華を添えるコサージュ。おしゃれで可愛いものやシンプルなものなど、さまざまなデザインのコサージュが販売されていますが、自分で手作りできたら、記念の日をいっそう思い出深いものにできそうですね。子供とおそろいや、男性用、男の子向け、女の子向けと使う人に合わせてアレンジできますよ。

ボタニ子

ボタニ子

今回は手に入りやすい材料を使って、初心者でも簡単に作れる、造花のコサージュの作り方と手順を紹介します。おしゃれなコサージュだけでなく、シンプルなものや可愛いものも作れますよ。

造花を使ったコサージュの手作り方法

出典:筆者撮影

まずはコサージュ作りに必要な材料をそろえます。造花はアーティフィシャルフラワーやシルクフラワーとも呼ばれます。バラをはじめ、ガーベラやアジサイなど花の種類も豊富に出回っており、手芸店やホームセンター、100円ショップ、ネットショップなどで購入できます。100円ショップでもかわいい造花が多く販売されていますので、素敵なコサージュが作れますよ。

ボタニ子

ボタニ子

ここからは造花のコサージュを手作りするのに必要な材料と手順を具体的にまとめます。

手作りに必要な材料

  • 造花(お好みの種類)
  • ワイヤー
  • コサージュブローチ
  • フローラルテープ
  • レース(お好みで)
  • リボン(お好みで)
  • 飾り用ビーズなど(お好みで)
  • はさみ
  • 手芸用の糸、縫い針、輪ゴム(必要に応じて)
  • グルーガン(なければ接着剤)

①造花を選ぶ

造花はメインにしたい花と、それよりも少し小ぶりの花をいくつか準備するとよいでしょう。作る過程で、バランスを見つつ、脇役になる花を足していきます。
出典:筆者撮影
 

ボタニ子

ボタニ子

造花選びは一番のポイントです!豪華なコサージュにしたいか、シンプルなものがよいかなどの好みと、パーティでつけるのか、結婚式で使うのかなどシチュエーションを考えて選びます。

②フローラルテープは必須!

ボタニ子

ボタニ子

フローラルテープは薄いのに伸縮性があり、強度があるので、造花をまとめて束ねるのに便利です。造花のコサージュ作りにはぜひ準備しておきたいアイテムです。

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出典: 楽天
出典: 楽天
楽天162円

100円ショップでもフローラルテープが販売されています。
出典:筆者撮影

③必要な道具

材料の他に、はさみなどの道具が必要です。グルーガンはあると便利ですが接着剤でも代用可です。また、レースを縫い留めるときなどに使う手芸用の糸、縫い針、輪ゴムも必要に応じてご準備ください。
出典:筆者撮影

造花を使ったコサージュ作りの手順

①造花にワイヤーをつける

はじめに、造花の茎を適当な長さにカットします。カットした1本1本の茎にワイヤーを巻きつけます。ワイヤーは巻きつけた後、ある程度の長さを残してカットします。
出典:筆者撮影

ボタニ子

ボタニ子

ワイヤーは少し長めに残したほうがよいでしょう。短くしすぎると、花をワイヤーでまとめるのが難しくなります。

あらかじめワイヤーがついたバラも販売されており、ワイヤーを巻きつける必要がないので便利です。
出典:筆者撮影

葉っぱにもワイヤーを巻きつけます。葉っぱは、茎に近い葉の切れ込みにも少しひっかけておくと、外れにくくなります。
出典:筆者撮影

②花や葉をワイヤリングする

メインの花とほかの花や葉っぱをワイヤーで巻きつけます。全体のバランスを見ながら、花の付け根のあたりをぎゅっと押さえてずれないように固定します。
出典:筆者撮影

③フローラルテープを巻いて束ねる

ワイヤーでまとめたら、フローラルテープを使って造花を束ねます。フローラルテープはよく伸びるので、花の付け根のほうから少しずつずらしながら巻くと巻きやすいですよ。
出典:筆者撮影

フローラルテープを巻き終わった状態です。
出典:筆者撮影

フローラルテープを巻き終わった後の全体像です。
出典:筆者撮影

④ビーズやレースなどの飾りをつける

次にリボン、ビーズ飾り、レースをつけます。レースはベールをカットして使用します。
出典:筆者撮影

ビーズ飾りをつけます。ちょうどよい位置にはじめから固定するのは難しいので、いったん輪ゴムで仮止めするとよいでしょう。仮止め用の輪ゴムを茎に3回ほど巻きつけます。
出典:筆者撮影

輪ゴムのすきまにビーズ飾りをとおし、ビーズ飾りの位置や長さを調整します。
出典:筆者撮影

輪ゴムで仮止め後、手芸用の糸で縫い留めます。糸で固定できたら、輪ゴムは切って取り除いても構いません。写真は糸でビーズを固定したところです。
(出典:筆者撮影)

ビーズ飾りを茎のところで固定した状態です。飾りが造花に少しかかる位置にあとで再調整します。
出典:筆者撮影

さらにレースを使って茎の部分を包むようにして、ブーケ形に作ります。レースのボリュームや造花とのバランスを調整します。
出典:筆者撮影

細いリボンを結んでブーケ風に仕上げます。
出典:筆者撮影

⑤コサージュブローチをつける

コサージュブローチをコサージュ本体の裏側にグルーガンや接着剤でつけて固定します。コサージュブローチを固定する位置は、花のすぐ下あたりがよいでしょう。花から離してつけると、花の重みで傾いたり、バランスがとりにくくなります。
出典:筆者撮影

ボタニ子

ボタニ子

グルーガンはすぐに固まってしまうのでご注意ください!

コサージュブローチを固定した様子です。
出典:筆者撮影

⑥完成!

完成です!ジャケットにつけた様子です。
出典:筆者撮影

次のページでは生花を使ったコサージュ作りをご紹介します!

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生花でもコサージュを手作りできる?!

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