4月の誕生花まとめ!1日〜30日それぞれの花の特徴・花言葉を解説!

4月の誕生花まとめ!1日〜30日それぞれの花の特徴・花言葉を解説!

春の花の代表である桜やフジから、シャガやエビネといった少し珍しい花まで、4月の誕生花は個性豊かです。特徴や花言葉とあわせて調べると、より一層おもしろいでしょう。今回は4月の誕生花30種類を、画像や名前の由来などと一緒にご紹介します。

記事の目次

  1. 1.誕生花とは
  2. 2.4月の誕生花(1日~10日)
  3. 3.4月の誕生花(11日~20日)
  4. 4.4月の誕生花(21日~30日)
  5. 5.まとめ

誕生花とは

誕生花とは、生まれた月日それぞれに設定されている花のことです。由来や起源は諸説あり、同じ誕生日でも複数の誕生花を持っていることも少なくありません。その時期に開花する花が多いため、誕生日のプレゼントやお祝いの席のアレンジメントなどに広く利用されています。

4月の誕生花(1日~10日)

4月1日~10日の誕生花と花言葉は以下のとおりです。白やピンク、薄紫色など、淡い色合いの花が多いです。

4月1日の誕生花:クロッカス(黄色)

4月1日の誕生花は黄色いクロッカス、花言葉は「切望」です。名前の由来はギリシャ語の「糸」で、ヨーロッパでは昔から春の訪れを告げる花として愛されています。クロッカスの目が覚めるような黄色を見ていると、気持ちも明るくなるかもしれません。

4月2日の誕生花:デイジー

日本では雛菊とも呼ばれるデイジーの花が、4月2日の誕生花です。白色のほかにもピンク色や赤色があり、春の花壇の定番といえます。花言葉の「無垢」は、清楚な花姿にぴったりですね。

4月3日の誕生花:ラナンキュラス

大ぶりの花がゴージャスな雰囲気で、花嫁のブーケとしても絶大な人気を誇るラナンキュラスが、4月3日の誕生花です。ラテン語の「カエル」を意味する学名は、カエルがいるような湿った土地に自生する特徴からつけられました。花言葉は「華やかな魅力」です。

4月4日の誕生花:トリテリア

「耐える愛」という奥ゆかしい花言葉がつけられているトリテリアは、茎からニラに似たにおいがすることから「ハナニラ」という別名を持っています。星の形の小さな花が、とても可憐でかわいらしい雰囲気です。ひそかな恋心をこめて、片思いの相手にプレゼントするのも素敵です。

4月5日の誕生花:コデマリ

その名のとおり、小さな手鞠のような形をしている花です。真っ白で控えめな花姿には、「優雅」という花言葉がよく似合います。枝葉を埋めつくすほどたくさんの花を咲かせる様子は、庭木としても非常に人気があります。

4月6日の誕生花:蘇芳花(スオウバナ)

蝶々のような特徴的な花を枝いっぱいに咲かせる蘇芳花が、4月7日の誕生花です。「豊かな生活」という花言葉を持つ反面、「裏切り」「疑惑」といったネガティブな花言葉もつけられています。これは聖書の中で裏切者のユダによってキリストが死んだとき、西洋蘇芳花の木が生えていたことにちなんだものです。

4月7日の誕生花:桜

日本の花といえば真っ先に思いつくのが桜だという方も多いのではないでしょうか。入学式や卒業式など、人生の節目のイメージも強いかもしれません。淡いピンク色が美しく、はらはらと舞い散る様子はそのはかなさから雪に例えられることもあります。花言葉は「高潔」と「精神の美」です。

4月8日の誕生花:フジ

4月8日の誕生花は、紫色の長い花房が特徴的なフジの花です。藤色という色名になるほど美しい花色が人気で、藤棚を設けている公園や学校も多いです。「恋に酔う」という花言葉にふさわしく、風が吹くとあたりにとてもよい香りが漂います。

4月9日の誕生花:ウォールフラワー

壁沿いによく植えられるという特徴から、ウォールフラワーという名前がつきました。少し変わった香りがする花で、いくつかの花がまとまって咲くことから寄せ植えにも人気があります。花言葉は「熱愛」です。くっきりとした色味が、情熱的な恋をイメージするかもしれません。

4月10日の誕生花:ベニバナアセビ

4月10日の誕生花はベニバナアセビ、鐘のような形のピンク色の花を枝先にたくさん咲かせます。花言葉は「犠牲」「献身」です。漢字表記では「馬酔木」と書きますが、これは馬がこの花を食べるとお酒に酔ったような動きをすることにちなんでいます。

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4月の誕生花(11日~20日)

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