5月10日の誕生花をご紹介!特徴や花言葉・誕生石にゆかりの有名人も!

5月10日の誕生花をご紹介!特徴や花言葉・誕生石にゆかりの有名人も!

5月10日の誕生花は、花嫁の持つ「サムシングブルー」にもよく使われるデルフィニウムです。名前の由来や育て方、花言葉について解説します。デルフィニウム以外の誕生花や誕生石、記念日など、5月10日にゆかりのあるものもあわせてご紹介!

記事の目次

  1. 1.5月10日の誕生花は?
  2. 2.デルフィニウムの特徴3選
  3. 3.デルフィニウムの花言葉
  4. 4.5月10日の誕生花(デルフィニウム以外)
  5. 5.5月10日にゆかりのあるもの
  6. 6.まとめ

5月10日の誕生花は?

5月10日の誕生花は「デルフィニウム」

まっすぐに伸ばした花穂の先に可憐な花を咲かせるデルフィニウムが、5月10日(5/10)の誕生花です。バラやカーネーションといったほかの花との相性がよく、初夏のガーデニングで重宝されます。種類のあまり多くない青い花のなかでも、育て方も簡単でアレンジメントにも使いやすい花です。切り花でのギフトはもちろん、花嫁のブーケにも人気があります。

名前 デルフィニウム
和名 大飛燕草
原産地 ヨーロッパ、中央アジア、中国など
開花の時期 5月~6月
花の色 青、白、ピンク、紫など
暑さ / 寒さ 弱い / 強い
特徴 落葉性、暑さに弱い

デルフィニウムの特徴3選

まずはデルフィニウムについて、「名前の語源」「豊富な花色」「夏越しが難関」などの特徴を見ていきましょう。英名のデルフィニウム、和名の大飛燕草、どちらにも動物の名前が入っているのがユニークな点です。

特徴①名前の語源はギリシャ語

デルフィニウムという名前はギリシャ語の「delphis:イルカ」が語源です。つるっと丸いデルフィニウムのつぼみが、まるでイルカのように見えることにちなんでつけられました。また、和名の「大飛燕草」は字のとおりツバメ(燕)が由来です。つぼみがイルカに似ているのに対し、開花した花の姿が、空を飛ぶツバメに似ているためです。

特徴②豊富な花色でギフトに人気

青色のイメージが強いデルフィニウムですが、そのほかに白やピンク、紫などの花色を咲かせる品種もあります。切り花として出回ることが多く、開花の時期になると多くのファンがフラワーショップを訪れます。青のデルフィニウム1種類だけ、複数の色をバランスよく、ほかの花と合わせてなど、ギフトのバリエーションが豊富なのも魅力です。

特徴③夏越しが育て方のポイント

夏までの一年草として栽培するのであれば、育て方は比較的簡単です。日当たりと通気性、水はけのよさを心掛けて管理しましょう。暑さに弱いので夏越しはやや難関ですが、極端に温暖な地域以外なら成功する場合もあります。木陰に移動させ、水やりを控えめにするのがポイントです。

ボタニ子

ボタニ子

急な温度変化が苦手だから、冬越しのときもマルチングをしてあげると安心だよ!

ボタ爺

ボタ爺

続いては、デルフィニウムの花言葉をご紹介じゃ。

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