8月25日の誕生花!特徴・育て方や誕生石に記念日もご紹介

8月25日の誕生花!特徴・育て方や誕生石に記念日もご紹介

8月25日の誕生花は「ミヤコワスレ」。涼しげな花色と可憐な咲きぶりが魅力の多年草です。特徴や育て方について、くわしく見ていきましょう。ミヤコワスレ以外の誕生花や誕生石、記念日など、8月25日にゆかりのあるものもあわせてご紹介します。

記事の目次

  1. 1.8月25日の誕生花は?
  2. 2.ミヤコワスレの特徴2選
  3. 3.ミヤコワスレの育て方
  4. 4.8月25日の誕生花(ミヤコワスレ以外)
  5. 5.8月25日にゆかりのあるもの
  6. 6.まとめ

ミヤコワスレの育て方

出典:写真AC

続いては、ミヤコワスレの育て方について確認します。ミヤコワスレは丈夫な花なので、環境があえば植えっぱなしでも毎年のようにたくさんの花を咲かせます。庭植えで場所に迷った場合には、数株ずつ違った場所に植えて成長具合を見るのもひとつの方法ですよ。水やりや肥料、植え付けなど、栽培のポイントを順番に見ていきましょう。

育て方①栽培環境

ミヤコワスレは日光を好みます。日当たりのいい場所に植え付けましょう。水はけもいいほうが理想的ですが、水はけの悪い場所でも盛り土をしたり腐葉土を混ぜたりすることで対策が可能です。暑さはやや苦手なので、鉢植えの場合は開花後の6月~9月末の期間中は半日陰で管理すると安心ですよ。

育て方②水やり・肥料

ミヤコワスレを庭植えで育てる場合、水やりはほとんど不要です。自然に降る雨に任せ、極端に乾燥したときだけ水を与えればいいでしょう。鉢植えは、表土が乾いてきたらたっぷりと水やりをします。肥料についても、庭植えであれば必要ありません。鉢植えは開花前後の3月~6月に、緩効性化成肥料を施します。

育て方③植え付け・植え替え

ミヤコワスレは水はけのいい土壌が適しています。市販されている草花用の培養土でも問題なく育ちますし、赤玉土と腐葉土、酸度調整済みピートモスを配合した土でもいいでしょう。植え付け・植え替えいずれの場合も、5月~6月、9月~10月が適期です。生育旺盛で根詰まりを起こしやすいので、鉢植えは毎年植え替えを行うのがおすすめですよ。庭植えも、数年に1回は植え替えを行います。

8月25日の誕生花(ミヤコワスレ以外)

Photo by けんたま/KENTAMA

ミヤコワスレ以外にも、8月25日の誕生花は複数あります。ここではその中から、カラーバリエーションが豊富で観葉植物としても人気の「アンスリウム」と、ミニチュアのひまわりのような花姿の「ルドベキア」について、特徴や花言葉を見ていきましょう。どちらもギフトに適した、ポジティブな花言葉ですよ。

8月25日の誕生花①アンスリウム

アンスリウムはサトイモ科の多年草です。カラフルな花びらのように見えるのは「仏炎苞(ぶつえんほう)」という部位で、花はとても小さく目立ちません。つやつやとした葉も美しく、ハワイではバレンタインデーのギフトとしても人気がありますよ。花言葉は色によって異なり、「情熱(赤色)」「熱心(白色)」「飾らない美しさ(ピンク色)」「無垢な心(緑)」などのフレーズがつけられています。

アンスリウムの花言葉とは?プレゼントにおすすめの品種や色はどれ?のイメージ
アンスリウムの花言葉とは?プレゼントにおすすめの品種や色はどれ?
ハートの形が可愛らしいアンスリウム。色や大きさの種類も豊富で、プレゼントに人気の植物です。色によって異なる花言葉があり、風水インテリアとしても注目されています。今回はそんなアンスリウムの花言葉と風水に効果的な飾り方、おすすめの品種を紹介します。

8月25日の誕生花②ルドベキア

ルドベキアは北アメリカ大陸を原産とする花です。属名の由来となっている植物学者オロフ・ルドベックが公平な人物であったことから、花言葉も「正義」「公平」となりました。また、花芯が瞳のように見えるので、「あなただけを見つめる」というロマンチックな花言葉もありますよ。ルドベキアは暑さに強く、こぼれ種でもよく増えるので、ガーデニング初心者にも扱いやすいのも魅力です。

ルドベキアの育て方!水やり・肥料などの基本的な管理や増やし方を解説!のイメージ
ルドベキアの育て方!水やり・肥料などの基本的な管理や増やし方を解説!
ルドベキアは向日葵を小さくしたような黄色・茶褐色の花が咲きます。暑さに強く繁殖力があり、落ちた種でもたくさん育つので、ルドベキアの育て方は初心者の方でも簡単です。1年草でも翌年の開花を楽しめる挿し芽や育て方、管理の仕方や増やし方などを紹介します。

次のページ

8月25日にゆかりのあるもの

関連記事

Article Ranking