サスティーとは?適切な水やりのタイミングを教えてくれる水分計をご紹介!

サスティーとは?適切な水やりのタイミングを教えてくれる水分計をご紹介!

色の変化で最適な水やりのタイミングを教えてくれる、植物の水量計「サスティー」を紹介します。使い方はペンのようなスリムなデザインが特徴の、サスティーを鉢に挿しておくだけととても簡単。サスティーで水やりの心配事が減って、手間も省ける便利で効果的なアイテムですよ!

記事の目次

  1. 1.サスティーとは
  2. 2.サスティーの便利な使い方
  3. 3.サスティーで解決!水やりの失敗
  4. 4.サスティーに関する素朴な疑問
  5. 5.サスティーはこんな方におすすめ
  6. 6.まとめ

サスティーで解決!水やりの失敗

インテリアグリーン

出典:写真AC

植物を育てていると避けられない、水やりのトラブルにはどんな原因が隠れているのでしょう。気をつけておきたいポイントをチェックしていきます。

失敗①水のやりすぎで根腐れした

「水のやりすぎ」には実はいくつかのパターンがあります。ひとつは植物の性質を見極めずに、毎日のように水やりしてしまう回数のやりすぎ。もうひとつは土が湿っているのに、過剰に水やりしてしまう量のやりすぎです。植物の水やりは、天気や日当たり・時間帯も大きく関係しています。

失敗②水切れを起こして枯れた

枯れる

出典:Unsplash

水切れは多忙な生活で起こりがちな、水のやり忘れのことです。気付いたときには、すでに手遅れになっていることもありますね。忙しいときや長く留守になり心配な場合は、給水チェッカー・サスティーや自動給水機など、手間を省くアイテムを活用することも検討しましょう。

失敗③水の量が足りていなかった

毎日の水やりでは、しっかりと植物の根に届く量が与えられないといけません。葉の表面に霧吹きで水をかける葉水と、土に水をさす水やりでは役割も効果も違うものです。植物は根の先端部分がもっとも水を吸い上げるので、鉢の底から溢れるぐらい水をやることに意味があります。

サスティーに関する素朴な疑問

屋外でも使えるの?

サスティーは庭やベランダで、雨に濡れても使用できるのも特徴です。サスティーには蒸散口と呼ばれる小さな穴があります。サステーが雨や水やりで濡れてしまっても、余分な水分がなくなれば、元のように色が変わるようになります。

どんな花にも使える?

花や観葉植物だけでなく、サスティーはランや多肉植物にも最適です。寄せ植えにした花やプランター栽培の野菜にも、サスティーをおすすめします。サスティーはミニ観葉やミニ盆栽など、植物の種類は問いません。

なぜ色が変わるの?

繊維でできたサスティーの中芯が毛細管現象で、土の中の水分を吸い上げます。サスティーは適度な水分量があれば青色になるよう設計され、特許を取得している商品です。カラーサンドやハイドロコーン・水苔など、土以外の素材で植え付けた植物にもサスティーが使えます。

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サスティーはこんな方におすすめ

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