ホワイトデーのお返しにおすすめの花7選!プリザーブドフラワーなど!

ホワイトデーのお返しにおすすめの花7選!プリザーブドフラワーなど!

ホワイトデーのお返しに、花を贈るのが人気です。花束やアレンジメントといった生花はもちろん、半永久的に枯れないプリザーブドフラワーも喜ばれますよ。今回はホワイトデーにおすすめの花を、花言葉や特徴と併せて7種類ご紹介します。

記事の目次

  1. 1.ホワイトデーのお返しには花を
  2. 2.ホワイトデーに花を贈るときのポイント
  3. 3.ホワイトデーの花ギフトの種類
  4. 4.ホワイトデーに贈る花:バラ編
  5. 5.ホワイトデーに贈る花:そのほか編
  6. 6.まとめ

ホワイトデーの花ギフトの種類

花のギフトにもいくつか種類があって、それぞれに魅力とデメリットがあります。代表的な3種類、「花束」「アレンジメント」「プリザーブドフラワー」について、特徴を見ていきましょう。

生花(花束)

生花(せいか)とは生きた花を切ったもので、切り花とも呼ばれます。生きた花ならではのフレッシュ感やみずみずしい香りがあるのが魅力で、時期によって用意できる花が変わるため季節感も楽しめます。切り花を束ねてラッピングした花束は、手渡しされたときのインパクトが抜群です。反面、花瓶に活ける必要があるので、花の扱いに慣れていない人にプレゼントすると困らせてしまうかもしれません。

生花(アレンジメント)

カゴやボックスなどの入れものに吸水性のスポンジをセットして、そこへ生花を挿したものがアレンジメントです。インパクトは花束に劣りますが、すでにデザインとして完成しているので、そのままポンと飾れるのが強み。お手入れも簡単で、しぼんだ花だけを順番に抜き取っていけば、長い期間楽しめます。

プリザーブドフラワー

生花に特殊な加工をほどこして、花を長期間楽しめるようにしたのがプリザーブドフラワーです。生花よりも軽く、色もあざやかなのが特徴で、水やりも必要ありません。生花のような甘い香りはありませんが、ずっと飾っておけるのでギフトとして非常に人気があります。使われている花材はバラが大多数で、ほかにはガーベラや菊、カーネーションなども人気があります。

ホワイトデーに贈る花:バラ編

ホワイトデーにおすすめの花、まずご紹介するのはバラの花です。ドラマや漫画などでも、花を贈るといえばバラですよね。花束としてもプリザーブドフラワーとしても定番のバラの花は、本数や花の色によって違う花言葉がつけられています。伝えたい気持ちにぴったりの贈り方で、バラをプレゼントしてみてくださいね。

本数ごとの花言葉

バラの花は贈る本数によって、以下のように花言葉が分かれています。3本で「愛しています」の小さなブーケを作っても素敵ですし、12本のバラとともに「つきあってください」と告白するのもロマンチックです。サプライズでプロポーズをしたいときには、ぜひ108本の大きな花束で「結婚してください」と伝えましょう。まるで映画のようなシチュエーションで、一生忘れられないものになりますね。

1本 「あなたしかいません」「ひとめぼれ」
3本 「愛しています」
4本 「死ぬまで気持ちは変わらない」
6本 「あなたに夢中」
9本 「いつもあなたを思っています」
10本 「あなたはすべて完璧」
12本 「つきあってください」
13本 「永遠の友情」
99本 「ずっと好きだった」
108本 「結婚してください」

色・模様ごとの花言葉

バラには色や模様によっても異なる花言葉がつけられています。定番の赤や白、ピンクのほか、「あなたは私のもの」という花言葉が格好いい黒色や「忘れないよ」と伝えるドット模様などもめずらしいですね。

赤色 「あなたを愛しています」
白色 「私はあなたにふさわしい」「深く尊敬する」
ピンク色 「かわいい人」「愛の誓い」
青色 「奇跡」「夢がかなう」
黄色 「友情」「愛の告白」
紫色 「尊敬」
緋色 「灼熱の恋」
黒色 「あなたは私のもの」「永遠の愛」
しぼり模様 「満足している」
ドット模様 「あなたを忘れない」

青いバラは「不可能」から「夢がかなう」へ

青の色素を持たないバラは、長い期間「青色の品種は作れない」といわれ、花言葉も「存在しないもの」「不可能」といったネガティブなイメージでした。しかし研究開発を重ねた結果、ついに2002年、世界で初めて青いバラが誕生します。まさに奇跡のバラと呼ぶにふさわしい青色のバラの花言葉は、それまでの「不可能」から「夢がかなう」に変わりました。夢を追いかけている大切な女性へ、青いバラでエールを送るのも素敵ですね。

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ホワイトデーに贈る花:そのほか編

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