5月9日の誕生花をご紹介!特徴や花言葉・ゆかりのある有名人など!

5月9日の誕生花をご紹介!特徴や花言葉・ゆかりのある有名人など!

フラワーギフトの名脇役、清楚な小花が愛らしいカスミソウが5月9日の誕生花です。名前の由来や育て方のポイント、花言葉などを見ていきましょう。カスミソウ以外の誕生花や、5月9日生まれの有名人、記念日などもあわせてご紹介します。

記事の目次

  1. 1.5月9日の誕生花は?
  2. 2.カスミソウの特徴3選
  3. 3.カスミソウの花言葉
  4. 4.5月9日の誕生花(カスミソウ以外)
  5. 5.5月9日にゆかりのあるもの
  6. 6.まとめ

5月9日の誕生花は?

5月9日の誕生花は「カスミソウ」

地中海沿岸~アジアに分布する一年草が、5月9日(5/9)の誕生花であるカーネーションです。5月~7月に儚げな白い小花をまとまって咲かせます。清楚で控えめな姿から、アレンジメントやブーケの名脇役として多用されていますね。ある意味では、ギフトのシーンで一番登場回数が多い花かもしれません。

名前 カスミソウ(霞草)
園芸分類・形態 草花・一年草(二年草、多年草もあり)
原産地 地中海沿岸~アジア
開花の時期 5月~7月
花の色 白、赤、ピンク、紫など
暑さ / 寒さ やや弱い / 強い
用途 花壇、切り花、鉢植え、ドライフラワー

カスミソウの特徴3選

まずはカスミソウの特徴について見ていきましょう。カスミソウは開花に条件のある花のため、「日照時間」が育て方のポイントです。ドライフラワーにも加工が可能で、アレンジメントの引き立て役からナチュラルな雰囲気のアクセサリーまで、幅広い場面で使われています。

特徴①名前の由来

カスミソウは属名をギプソフィラといいます。これはギリシア語の「gypsos:石灰」と「philios:愛する」を語源としていて、石灰質の土を好むカスミソウの性質にちなんだ名前です。また、和名ではカスミソウ(霞草)、英名ではベイビーズブレス(赤ちゃんの吐息)という名前がつけられています。どちらの名前も、白色で清楚な雰囲気を持つ花の様子が由来です。

特徴②ドライフラワーも人気

バラやチューリップなど、いわゆる「主役」の引き立て役として扱われることの多い花ですが、その控えめな印象を活かした利用方法もあります。特に人気なのがドライフラワーで、イヤリングや髪飾り、ハ―バリウムの花材などに使われます。ドライフラワーにする手順も、少量の水に挿して放置しておくだけととても簡単です。自宅で気軽に加工できるのも人気の理由のひとつでしょう。

特徴③育て方のポイントは日照時間

カスミソウは1日の日照時間が一定時間を超えないと開花しない「長日植物」という特徴を持っています。昼の時間が12時間を超えると開花が促進されるため、風通しがよく、日もよく当たる場所で管理するのが育て方のポイントです。庭植えの場合も、日なたに植え付けましょう。水はけのよい土壌に整えると、さらに花付きがよくなりますよ。

ボタ爺

ボタ爺

太陽の光を十分に浴びないと、花が開かない性質なのじゃな。

ボタニ子

ボタニ子

次のページではカスミソウの花言葉、カスミソウ以外の誕生花をご紹介!

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カスミソウの花言葉

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