ベビーサンローズの育て方!冬でも枯らさず可愛い花を咲かせるには?

ベビーサンローズの育て方!冬でも枯らさず可愛い花を咲かせるには?

ベビーサンローズは小さな濃いピンク色の花を咲かせる多肉植物の仲間です。なかなか花を付けないと言われていますが、上手に育てれば冬の間も枯れることなく一年中花を楽しむことができます。そんなベビーサンローズの育て方を初心者にもわかりやすくご紹介します。

記事の目次

  1. 1.ベビーサンローズとは
  2. 2.ベビーサンローズの仲間
  3. 3.ベビーサンローズの特徴
  4. 4.ベビーサンローズの育て方
  5. 5.ベビーサンローズの花を咲かせるコツ
  6. 6.ベビーサンローズの増やし方
  7. 7.まとめ

ベビーサンローズの花を咲かせるコツ

*写真:ベビーサンローズの花

上手に育てれば一年中花を楽しめる

日当たりがよく乾燥気味に育てる

ベビーサンローズの花に一番必要なのは日光で、たくさん日に当たるほど花つきは良くなります。花の開花時期は5月~10月の間とされていますが、適度な気温があれば一年中花を咲かせることができます。地植えの場合でも日当たりの良い場所なら冬に花が咲くことがあります。なるべく長く日の当たる風通しの良い場所に置き、水やりは控えて乾燥気味に育てることがポイントです。

花言葉は「愛」「淡い恋心」

小さいピンク色の花をひっそりと咲かせる

この花言葉は、緑色に茂る葉の合間に小さな濃いピンク色の花をぽつりぽつりと咲かせる控えめな様子からついたようです。ベビーサンローズの花の色の特徴としてはピンク色ですが、園芸用に品種改良された種類には白や黄色の花を咲かせるものもあります。

ベビーサンローズの花が幸運の花と呼ばれる理由

ベビーサンローズの花が咲くのは珍しい?

ベビーサンローズの花は日当たりが十分でないと咲かないことが多いため、室内など半日蔭で育てている場合はなかなか花がつきません。また夜間や天気の悪い日には花を閉じてしまうため、なかなか見られないことから幸運の花と呼ばれています。

ベビーサンローズの増やし方

おすすめの増やし方は挿し木

挿し木に適した時期は4月~9月

ベビーサンローズの増やし方は株分けや挿し木がありますが、一般的によく行われている増やし方は挿し木です。4月~9月の天気が良い日を選びましょう。茎の先端から3節目くらいの適当な長さで切り取り、切り取った下の葉は取り除いてそのまま土に挿しておきます。すぐに水やりはせず数日間様子をみます。

挿し木の根がつかない場合は

二週間経っても挿し木の根がつかない場合は、挿し木の枝を一度取り出して切り口を数日間乾かしてから再度植えてみましょう。多肉植物は乾燥させると根が出やすくなります。

まとめ

育て方や増やし方が簡単で放っておいていた方がよく育つといわれるベビーサンローズ。多肉植物の栽培初心者の方も始めやすい植物です。つる性なのでハンギングタイプのプランターを利用するなど工夫次第で素敵なインテリアになります。ぷっくりとした葉も見ていて癒されますが、水やりに気をつけながら上手に育てて幸運の花と呼ばれる可愛い花の開花も楽しみたいですね。

c.sunpeach
ライター

c.sunpeach

よろしくお願いいたします。

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