5月2日の誕生花は?特徴・花言葉や名所を紹介!縁のある誕生石や出来事も!

5月2日の誕生花は?特徴・花言葉や名所を紹介!縁のある誕生石や出来事も!

5月2日の誕生花であるシバザクラについて、特徴や花言葉、日本国内の名所を見ていきましょう。開花の時期になるとピンク色の小花があたり一面に咲き誇り、とても美しい光景ですよ。誕生花のほか、5月2日の誕生石や記念日、歴史上の出来事などもご紹介します。

記事の目次

  1. 1.5月2日の誕生花は?
  2. 2.シバザクラの特徴
  3. 3.シバザクラの花言葉
  4. 4.シバザクラの名所(3選)
  5. 5.5月2日の誕生花(シバザクラ以外)
  6. 6.5月2日にゆかりのあるもの
  7. 7.まとめ

5月2日の誕生花は?

5月2日の誕生花は「シバザクラ」

5月2日(5/2)の誕生花はシバザクラです。初夏のころに咲くあざやかなピンク色の花は、名前のとおり芝生状に広がるため、まるでじゅうたんのように見えます。北アメリカが原産で、暑さにも寒さにも比較的強いことが特徴です。

名前 シバザクラ
園芸分類、形態 草花、多年草
原産地 北アメリカ
開花の時期 4月上旬~5月下旬
花の色 ピンク、紫、白、青、ミックスなど
暑さ / 寒さ やや強い / やや強い
特徴 常緑性、グランドカバーに向く

シバザクラの特徴

シバザクラは育て方が簡単なのでガーデニング初心者にもおすすめで、グランドカバーとしても活用できる便利な花です。挿し木や株分けで、簡単に増やしていけますよ。育て方のポイントと、グランドカバー向きの花としての特徴についてくわしく見ていきましょう。

育て方のポイント

シバザクラは日当たりが好きで、土壌としては水はけのよい場所が向いています。特別な育て方をしなくても元気に育ちますが、湿度の高い時期に株が蒸れてしまいやすいので、風通しのよさは確保してくださいね。軽石や腐葉土を混ぜこむと、シバザクラ好みの土壌に改良できます。病気も害虫もほとんど心配もありません。

グランドカバーに活躍

シバザクラは草丈はあまり高くありませんが、代わりに横に広がるように成長します。そのため、地面の茶色い部分を隠したり雑草を防止したりするための「グランドカバー」としても活躍する花です。ピンク色の小花で埋めつくされた花壇は、パッと明るい気持ちになりそうですね。ただし踏まれることには弱いので、人が歩くような場所には不向きです。

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シバザクラの花言葉

シバザクラにはいろいろな花言葉があります。いずれもシバザクラの性質や名前にちなんだ花言葉で、花の色を限定した花言葉もありますよ。それぞれの花言葉について、順番に見ていきましょう。

シバザクラの花言葉①「一致」「同意」

シバザクラの花言葉は、「一致」と「同意」です。どちらも複数でまとまっているようすを現した言葉ですね。これはシバザクラが、数えきれないほどたくさんの小さな花をまとまって咲かせるようすにちなんだ花言葉です。

シバザクラの花言葉②「臆病な心」

「臆病な心」という花言葉も、シバザクラの咲きぶりに由来しています。たくさんの小花が風に揺れている姿が、不安そうに身を寄せ合うようすを想像させたのでしょう。名前に「サクラ」とついていることも、控えめな印象を与えるのかもしれません。

シバザクラの花言葉③「燃える恋」「きらめく愛」

シバザクラの中には、青や白の花を咲かせるものもあります。それらの涼しげな花色のシバザクラの花言葉は、「燃える恋」「きらめく愛」です。シバザクラが海外では「moss phlox:苔状のフロックス」という名前で呼ばれていて、フロックスの語源がギリシャ語の「phlogos:炎」であることにちなんだ花言葉です。

ボタニ子

ボタニ子

たくさんの花言葉がある花なんだね!

ボタ爺

ボタ爺

花言葉を知ったうえで、名所を訪れるともっと楽しいぞ。

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