5月1日の誕生花とは?ギフトにも最適?誕生石や著名人も紹介!

5月1日の誕生花とは?ギフトにも最適?誕生石や著名人も紹介!

5月1日生まれの人の誕生花、いったいどんな花かご存じでしょうか?かわいらしい花姿や花言葉が贈りものにぴったりな、清楚な雰囲気のあの野花ですよ。今回は5月1日の誕生花、「マーガレット」の名前の由来や育て方についてご紹介します。

記事の目次

  1. 1.5月1日の誕生花は?
  2. 2.マーガレットの特徴
  3. 3.花言葉を添えてギフトにも
  4. 4.5月1日の誕生花(マーガレット以外)
  5. 5.5月1日にゆかりのあるもの
  6. 6.まとめ

5月1日の誕生花は?

5月1日の誕生花は「マーガレット」

5月1日(5/1)の誕生花は、花占いでもおなじみのマーガレットです。スペイン領のカナリア諸島を原産とする低木で、清楚な白色をはじめ、ピンクや黄色、赤色などさまざまな色の花を咲かせます。咲きぶりも一重や八重、ポンポン咲きとバリエーション豊富。香りはしないものがほとんどですが、ラベンダーのような上品な香りを持つ園芸品種も存在します。

名前 マーガレット
園芸分類・形態 草花・低木
原産地 スペイン領カナリア諸島
開花の時期 11月~5月
花の色 白、ピンク、黄色、赤、薄いオレンジなど

マーガレットの特徴

5月1日の誕生花であるマーガレットについて、特徴をいくつかご紹介します。可憐な姿にぴったりな「マーガレット」という名前の由来や、育て方のポイント、開花期の長さなど、どれもマーガレットの魅力を倍増させる特徴ばかりですよ。

名前の由来

マーガレットの名前の語源は、真珠の意味を持つギリシア語「マルガリーテス」です。マーガレットといえば、一般的には白色の花を咲かせます。まるで宝石のように美しく清楚な白色を真珠に見立てて、このような名前がついたのでしょう。英名では、「Paris daisy(パリス・デイジー)」とも呼ばれています。

育て方のポイント

暑さ、寒さともにやや弱い傾向にありますが、関東地方より西の地域であれば屋外での冬越しも可能です。育て方のポイントは、風通しがよくあたたかな場所を置き場所に選ぶことと、梅雨どきに雨が当たらないようにすること。根詰まりを起こしやすいという特徴がありますので、毎年植え替えをしてあげると元気な姿が長持ちしますよ。

開花時期

マーガレットの開花時期は初冬の11月~初夏の5月です。1年の実に半分以上の期間で花が見られることになります。開花する花が少なくさみしくなりがちな冬の花壇において、マーガレットの楚々とした花姿はとても頼りになりますね。12月~2月の真冬の時期は、霜除けをしてあげると花付きがよくなるでしょう。

ボタニ子

ボタニ子

冬のあいだ、ずっときれいな花を咲かせ続けてくれるんだね!

ボタ爺

ボタ爺

ギフトとして贈るのもおすすめじゃぞ。次のページでは、花言葉やアレンジのヒントを見てみよう。

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花言葉を添えてギフトにも

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