茶色の花・植物7選!おしゃれなチョコレート色など珍しい品種も紹介!

茶色の花・植物7選!おしゃれなチョコレート色など珍しい品種も紹介!

茶色の花や草の植物はあまり見かけられないため、イメージしにくい方も多いでしょう。実は、よく知っている花や多肉植物にも、茶色の花や葉をつける種類があります。この記事では、茶色の花や植物を7つ紹介します。特徴や花言葉を知って、インテリアにも取り入れてみましょう。

記事の目次

  1. 1.はじめに
  2. 2.茶色の植物はインテリアにぴったり
  3. 3.茶色の花が咲く植物4選
  4. 4.茶色の草の植物3選
  5. 5.まとめ

茶色の花の植物③バラ

出典:写真AC

さまざまな種類があるバラだけに、くすみピンク~ブラウンの花をつける品種もあります。赤やオレンジなどの鮮やかな色合いのバラは、1輪で存在感抜群です。それだけに、インテリアとしては華やかすぎる印象に見えてしまうこともあるでしょう。しかし、ブラウンのバラは部屋に飾っても主張しすぎず、おしゃれでインテリアとしても人気の高い色味です。

バラの基本情報

学名 Rose
バラ科
バラ属
原産地 アジア、ヨーロッパ、中近東など幅広く分布
開花時期 4~11月

バラの特徴

バラは紀元前より神話や芸術などの分野にも多く登場し、時代を問わず人々を魅了してきました。そのため、花の女王とも呼ばれており、現在も愛好家の手によってさまざまな種類が誕生しています。開花時期も、春咲きのものや秋咲きのもの、一重咲きや八重咲などと種類が豊富です。

茶色のバラの花言葉

茶色のバラの花言葉は「落ち着いた」「渋い」「ミステリアス」です。ブラウンカラーのアンティークな色合いから、このような言葉が生まれたといわれています。バラには、色だけでなく本数ごとにも花言葉がありますよ。プレゼントにするときは、意味を調べて贈るのもすてきですね。

茶色の花の植物④オニユリ

Photo byLabellacavalla

鮮やかな濃いオレンジ色の花に、茶色の斑点が映えるオニユリは、夏の季節に咲くユリ科の草花です。日本の山にも自生しているため、目にする機会も多いでしょう。茶色の斑点がまるでヒョウのようで、オニユリのことを英語でtiger lily(タイガー・リリー)とも呼ばれています。

オニユリの基本情報

学名 Lilium lancifolium
ユリ科
ユリ属
原産地 日本・中国など東アジア全般
開花時期 7~8月

オニユリの特徴

Photo by skasamatsu

オニユリは、漢字で「鬼百合」と書きます。花の姿が立派なことや、特徴的な赤茶色の花びらが赤鬼のように見えることから名づけられたといわれています。夏の季節に開花し、草丈は大柄で80cm~200cmをこえるものもあります。燃えるような花の色は目に鮮やかで、群生で咲くようすは圧巻です。香りがよいため、切り花にして飾るのもおすすめですよ。

オニユリの花言葉

オニユリの花言葉は「華麗」「愉快」「富」「プライド」「陽気」「賢者」です。オニユリの凛と咲くようすや華やかな見た目から、このような言葉が生まれたといわれています。厳めしい名前とはうらはらに、ポジティブで明るい花言葉ですね。

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茶色の草の植物3選

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