8月19日の誕生花は?色ごとの花言葉や誕生石・記念日もご紹介!

8月19日の誕生花は?色ごとの花言葉や誕生石・記念日もご紹介!

8月19日の誕生花は、ギフトの定番「ピンクのガーベラ」です。それぞれの色ごとにつけられた花言葉や、育て方について解説します。ガーベラ以外の誕生花や誕生石、記念日など、8月19日にゆかりのあるものも一緒に見ていきましょう。

記事の目次

  1. 1.8月19日の誕生花は?
  2. 2.ガーベラの花言葉
  3. 3.ガーベラの育て方
  4. 4.8月19日の誕生花(ピンクのガーベラ以外)
  5. 5.8月19日にゆかりのあるもの
  6. 6.まとめ

ガーベラの育て方

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続いては、ガーベラの栽培方法について確認していきましょう。丈夫で育てやすいガーベラは、初心者ガーデナーでも簡単に扱える花です。四季咲き性という特徴も頼もしく、春~秋の長い期間で、花壇をにぎやかに彩ってくれますよ。栽培環境や水やり、植え替えなど、それぞれのポイントをくわしく解説します。

育て方①栽培環境

ガーベラは日当たりがよく暖かい場所を好みます。たくさんの花をつけるために、しっかりと日に当ててくださいね。鉢植えの場合も、少なくとも半日以上は日光に当たる場所で管理しましょう。風通しと水はけのいい、有機質の多い肥よくな土壌が適しています。10℃~20℃が、生育が活発になる温度帯です。

育て方②水やり・肥料

ガーベラの生育・開花には、十分な水を必要とします。鉢植えで育てる場合、表土が乾いたらその都度たっぷりと水を与えてください。庭植えの場合は、基本的には自然に降る雨に任せて構いませんが、乾燥が激しいときには水を与えましょう。乾燥を放置すると、花が咲かなくなってしまいますよ。肥料は鉢植えの場合、緩効性化成肥料を月1回置き肥するか、月3回のペースで液体肥料を施すのがおすすめです。

育て方③植え付け・植え替え

ガーベラは水はけのいい土を好みます。市販の草花用培養土が便利ですが、赤玉土と腐葉土、堆肥を配合したものでもよく育ちますよ。鉢植えは根詰まりや用土の劣化で傷みやすいので、毎年植え替えを行います。暑さや寒さがおだやかな、春と秋が適期です。同じタイミングで株分けをするのも効率的ですね。大株に仕立てたい場合には、株分けせずにひと回り大きな鉢に植え替えることも可能です。

8月19日の誕生花(ピンクのガーベラ以外)

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8月19日の誕生花は、ピンクのガーベラだけではありません。ここではいくつかある誕生花の中から、あざやかな花色が印象的な「カンナ」と、古くから日本人に親しまれている「ハナトラノオ」についてご紹介します。タイプの違う花ながら、どちらも前向きで素敵な花言葉を持っていることが共通点ですね。

8月19日の誕生花①カンナ

カンナは中南米を原産地とするあざやかな花です。「情熱」「快活」といったエネルギッシュな花言葉を持つとおり、夏の暑さにも負けず、トロピカルな色合いの花を元気よく咲かせます。イタリアの探検家コロンブスによって、ヨーロッパへ持ち込まれた花のひとつだといわれていますよ。

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カンナってどんな花?花言葉・開花時期などの特徴や育て方をご紹介!
真夏の太陽に負けずに、元気よく鮮やかな花を咲かせるカンナ。とてもきれいだと思いませんか?カンナの種類っていくつあるの?カンナを植える季節は?カンナの育て方は?花の色はどのぐらいあるの?そんなカンナの特徴や育て方について細かく解説していきます。

8月19日の誕生花②ハナトラノオ

8月19日の誕生花には、夏のガーデニングで高い人気を誇るハナトラノオもあります。トラノオ(虎の尾)と名前にあるとおり、まっすぐ伸びた花茎に連なるように花を咲かせます。丈夫でよく増えるので、初心者にも扱いやすい花ですよ。ピンクや薄紫、白といった淡い花色がかわいらしく、「希望」「望みの達成」といった花言葉も、ギフトにぴったりです。

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ハナトラノオ(花虎の尾)とは?植物としての特徴や開花時期をご紹介!
日当たりの良い場所で夏に見かけるハナトラノオ (花虎の尾)は、日本に大正時代入ってきた育てやすい園芸品種です。繁殖力が旺盛なので道端や河原などに野生化していることもあります。あちこちで出会えるハナトラノオの特徴や開花時期、花言葉などをお伝えしていきます。

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8月19日にゆかりのあるもの

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