カンナってどんな花?花言葉・開花時期などの特徴や育て方をご紹介!

カンナってどんな花?花言葉・開花時期などの特徴や育て方をご紹介!

真夏の太陽に負けずに、元気よく鮮やかな花を咲かせるカンナ。とてもきれいだと思いませんか?カンナの種類っていくつあるの?カンナを植える季節は?カンナの育て方は?花の色はどのぐらいあるの?そんなカンナの特徴や育て方について細かく解説していきます。

記事の目次

  1. 1.カンナとはどんな花?
  2. 2.カンナの種類
  3. 3.カンナの花言葉
  4. 4.カンナの育て方
  5. 5.まとめ

カンナとはどんな花?

Photo byscw1217

真夏の炎天下のもとで、色鮮やかな花を元気よく咲かせるカンナはとても魅力的ですね。カンナとは、いったいどんな植物なのでしょうか。実は、とても育てやすい植物なんです。そんなカンナの特徴と、育て方をあわせて詳しくご紹介します。

カンナの基本情報

分類 球根・熱帯植物
形態 多年草
原産地 熱帯アメリカ
草丈 40〜160cm
開花期 6〜10月中旬
花色 白、赤、ピンク、黄色、複色
耐寒性 やや弱い
耐暑性 強い

カンナの特徴

特徴①花

カンナの鮮やかで、変わった形状の花はとても印象的です。開花する季節は夏から秋にかけてで、オレンジ系が中心の色合いは真夏にぴったりといえるでしょう。現在、観賞用として育てられているものは、通称「ハナカンナ」と呼ばれます。とても丈夫なため、園芸が初めてという方でも育てやすいと植物といえます。

特徴②葉

カンナは、鮮やかな花もさることながら、その葉色がとてもきれいな品種が多いです。赤や黄色の縞模様、ポトスのような柄から、魅力的な色合いの銅葉まで存在します。花が咲く季節がすぎても、充分にそのきれいな葉を楽しめるでしょう。

名前の由来

カンナは英語で「canna」と綴り、その語源はラテン語や、ケルト語、ギリシャ語などで葦(アシ)を意味する単語からきているといわれています。カンナの茎の中が空洞になっていて、葦に似ているということから名付けられました。和名は檀特(ダンドク)といい、仏教にゆかりのある名前となっています。語源は北インドのガンダーラ地方にある山、檀特山(ダンドクセン)が由来です。

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カンナの種類

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