フランスゴムの木の育て方!室内で上手に管理する方法や置き場所は?

フランスゴムの木の育て方!室内で上手に管理する方法や置き場所は?

ゴムの木よりも小さめの葉が人気のフランスゴムの木。分枝しやすく幹が細いため曲がりなどのユニークな樹形のものが多く出回り、おしゃれな観葉植物として親しまれています。また育てやすさも人気です。今回はフランスゴムの木の室内での上手な管理方法や増やし方を解説します。

記事の目次

  1. 1.フランスゴムの木とは
  2. 2.フランスゴムの木の基本情報
  3. 3.フランスゴムの木の育て方
  4. 4.フランスゴムの木の増やし方
  5. 5.フランスゴムの木の魅力
  6. 6.フランスゴムの木まとめ

フランスゴムの木とは

Photo by Dinesh Valke

育てやすさが人気の観葉植物、フランスゴムの木。ユニークに仕立てられた「曲がり」仕立てのものが多く出回り、存在感のあるインテリアグリーンとしても人気です。原産はオーストラリアですが、フランスの植物学者が発見したことからフランスゴムの木と呼ばれるようになりました。

フランスゴムの木の基本情報

Photo by laurent7624

名称 フィカス・ルビギノーサ
和名 コバノゴムビワ(小葉のゴム琵琶)
フランスゴムノキ
学名 Ficus rubiginosa
科名 クワ科
属名 フィカス属
原産 オーストラリア
耐寒温度 5℃
生育適温 18~30℃

特徴

フランスゴムの木は観葉植物の中でも生育がよく、品種によっては高さが数メートルになるものもあります。日本では室内向きの観葉植物として比較的コンパクトに育てられますが、原産地のオーストラリア東部では街路樹などとして外に植えられ、大きいものでは10mを越すものもあるほどです。

葉色(緑葉と斑入り葉)

緑葉

フランスゴムの木でもっともよく見られる葉色がこの緑葉です。丸みを帯びた形とつやつやの濃い緑色は、強い生命力を感じさせてくれます。シックな色合いの鉢に植えれば、和の雰囲気も漂います。葉の大きさが均一で艶のあるものを選びましょう。

斑入り葉

斑入り葉の魅力は何と言っても葉色の明るさです。深い緑とは違い、白や黄緑が入った葉はパッと室内を明るくしてくれます。模様の入り方や葉のサイズは、株によってさまざま。緑葉よりは葉焼けしやすい特徴があるため、屋外や室内の強光下は不向きです。明るい日陰やレース越しの窓辺など、置き場所さえ気を付ければ、緑葉と同様に育てやすい品種です。

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フランスゴムの木の育て方

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