カロライナジャスミンとは?種類・特徴や剪定方法などの育て方を解説!

カロライナジャスミンとは?種類・特徴や剪定方法などの育て方を解説!

ジャスミンのような甘い香りとかわいい色の花を咲かせるカロライナジャスミンは、観賞用だけでなく庭木としても人気のある植物です。そこでカロライナジャスミンの増やし方や選定方法などの育て方を、種類・特徴・花言葉と併せてわかりやすく解説します。

記事の目次

  1. 1.カロライナジャスミンとは?
  2. 2.カロライナジャスミンの特徴
  3. 3.カロライナジャスミンの花言葉
  4. 4.カロライナジャスミンの育て方
  5. 5.カロライナジャスミン増やし方の基本
  6. 6.カロライナジャスミンの管理方法
  7. 7.まとめ

カロライナジャスミンの花言葉

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黄色い花を咲かせるカロライナジャスミンの花言葉は「甘いささやき」です。春に鮮やかな黄色い花と甘い香りの花を咲かせる、カロライナジャスミンらしい花言葉といえます。

花言葉の由来

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カロライナジャスミンの別名「ゲルセミウム」は、イタリア語でジャスミンを意味します。カロライナジャスミンの香りがジャスミンによく似ていることが名前の由来ですが、花言葉もジャスミンのような甘い香りがすることに由来するといわれています。

「長寿」という花言葉もある

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カロライナジャスミンの持つ毒性成分は、体内に入ると、最悪の場合死にいたることがあります。そんな危険な毒を持つカロライナジャスミンですが、「甘いささやき」という花言葉のほかに「長寿」という花言葉も持っています。

カロライナジャスミンの育て方

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カロライナジャスミンの育て方はとても簡単です。そのため初心者でも育て方のポイントさえ理解していれば、春にはきれいな黄色い花を咲かせることができます。そこで初心者でも失敗しない、カロライナジャスミンの育て方の基本を紹介します。

育て方①用土

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カロライナジャスミンは、土のタイプにこだわりなく成長します。ただし乾燥気味の土を好むため、水はけの悪い場所に植え付けをするのは避けましょう。なお鉢植えの場合は小粒の赤玉土に腐葉土をブレンドすると、カロライナジャスミンが成長しやすい土になります。

育て方②肥料

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カロライナジャスミンの肥料は、秋と冬の2回を目安に入れます。秋は化成肥料に油かすを混ぜた肥料を使い、冬(開花の約1か月前が目安)は有機質の肥料を使います。なおどちらのケースも、緩効性の肥料を使うようにしましょう。

植え付け前の土には肥料を混ぜるのがコツ

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肥料を入れなくても生育環境が整っていれば成長するカロライナジャスミンですが、植え付け前の土には、あらかじめ肥料を混ぜておくことが育て方のコツです。また肥料を混ぜた土には、たっぷりと水やりをするのも大切なポイントです。

育て方③植え付け

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苗の植え付けは、4月~5月が適期です。3月~4月がカロライナジャスミンの開花時期にあたり、花が落ちると生育期間に入るため、4月~5月に植え付けをすると初心者でも失敗が少ないです。

日当たりのよい場所に植え付ける

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-5℃の寒さまでなら耐えられるカロライナジャスミンですが、日照時間が短いとうまく成長できず枯れてしまいます。そのため植え付けには、日当たりのよい場所を選ぶようにしましょう。

植え付け後はこまめに摘芯を!

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カロライナジャスミンを大きく育てるには、植え付け後の摘芯がポイントです。日光にあたるとツルをどんどん伸ばしていくのですが、葉の枚数を増やして大きくするにはこまめな摘芯が必要です。特に生育期間中(植え付け~秋まで)は繰り返し摘芯をするようにしましょう。

育て方④水やり

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カロライナジャスミンは乾燥気味の土を好むため、水やりは控えめでも十分に育ちます。ただし水やりが不足していると、葉が変色することがあります。そのため水やりのタイミングは、土の状態を観察しながら判断するのがポイントです。

ボタニ子

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カロライナジャスミンは増やし方も簡単!次ページで紹介しています。

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