カルダモンとは?その魅力的な効能からオススメの摂取方法までご紹介!

カルダモンとは?その魅力的な効能からオススメの摂取方法までご紹介!

カルダモン、ご存じですか?多くの効能を持つ薬として、香り良いスパイスとして、古くから利用されており、とても良い香りで、和名を小豆蒄(ショウズク)と言います。今回は、古来より多くの効能があることが知られているカルダモンの魅力に迫ってみましょう。

記事の目次

  1. 1.カルダモンとはどんな植物?
  2. 2.カルダモンの栽培方法は?
  3. 3.スパイスとしてのカルダモンとは?
  4. 4.カルダモンの効能
  5. 5.カルダモンの摂取方法(飲み方編)
  6. 6.カルダモンの摂取方法(食べ物編)
  7. 7.カルダモンの活用方法(アロマ編)
  8. 8.まとめ

カルダモンとはどんな植物?

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カルダモンの原産地は?

カルダモンとは、学名をElettaria cardamomumと言い、ショウガ科の多年草の植物で、原産地はインドやスリランカ、マレーシアあたりだといわれています。

ショウガの仲間

ショウガの仲間なので、地下茎は太く育ち、細長い笹のような葉を持ち、環境が良いと草丈2~3メートルまで成長します。自生地は標高500m以上の高地で半日陰、雨や霧が多く湿潤な気候のところです。なお、利用する部分は未成熟な種子で、地下茎は通常使用しないとのことです。

主にスパイスとして知られる

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スパイスとして、多くの効能がある薬として、世界中で愛されている

カルダモンは、日本では植物としてよりも、スパイスとして有名です。爽やかで少し樟脳を思わせつつもフルーティーな香りは脳をリフレッシュし、集中力を高めるなど、多くの効能を持つことから世界中で愛され、パウダーのものはカレーのスパイスとして使用されています。そのほか、そのままのものはチャイやコーヒーに入れたり料理に使用したり、多くの摂取方法が編み出されています。

カルダモンの栽培方法は?

日本での栽培は難しい

種も苗もあまり流通していない

園芸店には年間を通して多くの植物の苗や種が販売されていますね。しかし、カルダモンの苗、種をごらんになったことはありますか?ごくまれにインターネットショッピングで見ることはできますが、ほぼ、入手が不可能だと思います。需要がない、というより、日本の気候が生育には不向きなため、とても難易度の高い植物なのです。

それでも、育てる魅力はあるもの

それでも、あの良い香りのスパイスが自分で育てて収穫することができると思うと、ガーデナーにはとても魅力的ですね。自分で育てて収穫したカルダモンで入れるカルダモンコーヒーなんか、飲んでみたいとおもいませんか?

寒さは苦手

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インドやマレーシアが原産のカルダモンですから、寒さが苦手です。常に20℃以上を維持できる環境が必要ですので、温室などがないと少し難しいですね。どうしても育てたい時は冬は室内に取り込み、新聞やエアパッキンなどで鉢を覆い、昼間はよく日の当たる場所に置いてあげましょう。

強い日差しも苦手

一方、夏の暑さには強いですが、強い日差しは得意ではなく、葉焼けをおこすことがあります。春から夏は、あまり日差しが強いところではなく、木漏れ日が当たるような場所を選んであげましょう。寒冷紗やよしずなどを使って日差しを和らげてあげるのも効果的な方法ですね。

水切れには注意が必要

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カルダモンは乾燥に弱いので、水切れには注意が必要です。春から秋は鉢の表面が乾いたらしっかりと水を与えましょう。温室がない場合、冬は気温が下がり、生育が緩やかに、また、休眠状態になりますので、やや控えめにします。

カルダモンの害虫と病気

カルダモンは病気の発生は少ないですが、葉が乾燥するとハダニが付きやすくなります。水を与える際は葉の裏側にもしっかりと水分が行き渡るようにかけてあげましょう。シャワーや霧吹きの水をしっかりとかけることで、ハダニを落とすことができます。ハダニはほかの病気を引き起こすウイルスを運ぶこともありますが、このように簡単な方法で落とせますので、ぜひ試してみてくださいね。

肥料はほかの植物と同様に

肥料は植えつけ時に遅効性肥料を混ぜ込みます。その後、春~夏に固形肥料を1~2回、肥料を大量に欲しがる植物ではないので、薄めの液肥を月に一回程度施しましょう。

スパイスとしてのカルダモンとは?

その効能が古来より認められ、利用されてきたスパイスの一つ

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人類とは古いおつきあい

カルダモンと私達人類とのつきあいは長く、何と3000年以上前より生薬、スパイスとしてインドや中国、中近東で使用されてきました。そのままであったり、パウダーにしたり、素晴らしい香りや、脳の血流を促し、少量摂取するだけで集中力を高めたり口臭を予防したりするその効果から、古来より様々な方法で大切に使われ続けているのですね。

シルクロードを渡り、世界に広まる

その後ヨーロッパに伝わり、「スパイスの女王」との名前を冠し、サフランやバニラ、コショウと並び、高価で貴重なスパイスとして貴族の間で大切にもてはやされていたということです。多くの国で愛用され、コーヒーなどの飲み物や料理、アロマテラピーに、さまざまな摂取方法が編み出され、現在に至っています。

3種類あるカルダモン

①グリーンカルダモン

日本のスパイスコーナーで気軽に入手できるのは薄黄緑のサヤに包まれたグリーンカルダモンですが、ブラウン(ブラック)カルダモンという倍ほどの大きさの茶色いものもあります。

②ブラウン(ブラック)カルダモン

ブラウンガルダモンはグリーンのカルダモンとは違う品種(近縁種)になり、表面がややザラザラとしています。香りもやや野性味を帯び、グリーンカルダモンよりは苦味が強くなります。

③ホワイトカルダモン

このほかにホワイトカルダモンといわれるものもありますが、これはグリーンカルダモンを脱色したものです。それぞれの摂取方法に大きな違いはなく、少量で脳をすっきりとさせ、集中力を高めることができるようです。

カルダモンの効能

疲労回復・集中力アップ

カルダモンにはビタミンB1が含まれています。ビタミンB1は糖質をエネルギーに変え、疲労回復に役立ち、皮膚や粘膜の健康を維持する働きを持っています。糖質が唯一の栄養源といわれる脳にとってはとても大切ですね。パウダーで少しの量を摂取するだけでも脳内がすっとして集中力の向上に役立つそうです。また、ストレスを受けた交感神経の高ぶりを落ち着かせ、脳や心の緊張を和らげる効果があるといわれています。

血行促進・高血圧予防

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カルダモンの効能として、その香りには、血行を促進する効果があるといわれています。血液のめぐりが良くなることにより、高血圧の予防に、また、冷え症の改善にも効果が期待できそうですね。血行がよくなると当然のことながら脳にもしっかりと血液がゆきとどき、集中力もアップすることができます。カリウムやカルシウム、マグネシウムなどのミネラルを豊富に含むことも、血圧や血行を安定させる要因になっているのでしょう。

ダイエット・代謝力アップ

フリー写真素材ぱくたそ

カルダモンを食後に口に含むことで、その香り成分が血液の流れを良くし、消化を促進し、脂肪の燃焼にも効果があります。また、多く含まれるカリウムには体内の過剰な水分を排泄する力があり、むくみ解消に役立ちます。立ち仕事やデスクワークで、足のむくみなどが気になる方にもよいですね。パウダーしか手に入らなかった場合は、コーヒーや紅茶に少量ふりかけるといった簡単な方法でも摂取できますよ。

口臭予防効果

フリー写真素材ぱくたそ

インドでは、レストランのレジ横にカルダモンが置かれていることがよくあるそうです。ニンニクなどの効いた匂いの強い料理を食べた後にカルダモンを口に含んでいると、その芳香で口臭を予防することができるということです。

抗菌作用もあり

また、殺菌作用も併せ持つことから、口の中を清潔に保つこともできますし、食後お腹がいっぱいで睡魔が襲ってきたときにも、少量を口に含んでおくことで、脳がすっきりとして集中力を途切れさせないためには良い方法かもしれません。

精神安定・整腸作用

カルダモンの香りには気落ちを落ち着かせる効果もあります。ストレスが原因の胃痛、便秘や下痢、また、過敏性大腸炎などの消化器系のトラブルにもその効果が期待できそうですね。コーヒーにパウダーを少量入れたり口に含んだりすることで脳がすっきりとし、ダイエットや口臭予防精神安定、消化促進、整腸作用も得られるとなれば、一度は試してみる価値はあるのではないでしょうか。

抗炎症作用

カルダモンの香りを構成する成分の中には殺菌作用があるものもあります。素晴らしい香りと共に炎症を抑え、風邪などの呼吸器疾患を抑える効果も期待できそうですね。料理やコーヒーに加える方法のほか、アロマテラピーで活用する方法もありますよ。

カルダモンの摂取方法(飲み方編)

カルダモンコーヒー

Photo by95839

作り方

お好みのコーヒーに莢を割ったカルダモンを浮かべるだけです。カルダモンは香りの強いスパイスですので、慣れるまでは中の黒い種を数粒ずつ加え、お好みの分量を見つけましょう。

カルダモンコーヒーでリフレッシュ!

仕事中、頭がぼんやりとしてきたときに、手軽に入れられるカルダモンコーヒーで有効成分を摂取して脳をリフレッシュし、集中力が高まめてみてはいかがでしょうか。中近東では、水から煮出して作るコーヒーがありますが、その鍋にカルダモンも入れてしまうそうです。あまり長く煮出すとカルダモンの苦味が強くなりますので、様子をみて加減しましょう。

カルダモンチャイ(1杯分)

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材料

  • 紅茶の葉       ティースプーン2杯
  • カルダモン      1/2~1粒
  • クローブ       1粒
  • シナモンスティック  1/2本
  • 牛乳         130cc
  • お好みで砂糖     適宜

作り方

  1. 鍋に紅茶の葉とひたひたの水、カルダモン、シナモンスティックを入れ、煮出します。
  2. しっかりと色、香りが出たところで牛乳を加え温めます。
シナモンを使うことでとても体が温まり、また、さきほども述べたとおりカルダモンの持つ多くの効果を得ることができます。夏には氷で冷たく冷やして飲むのもおすすめです。なお、スパイスの使用量はお好みで加減して下さい。ホールのものを加えて煮出すほか、パウダー状のものを仕上げにふりかけてもよいでしょう。

カルダモンジンジャーシロップ

材料

  • しょうが       1かけ
  • カルダモン      1粒
  • ブラウンシュガー   大さじ2
  • 水          100cc

作り方

  1. しょうがは皮をむき、すべての材料を合わせてひと煮立ちさせる。
  2. 香りが出たら漉して冷ます。
暑い夏にソーダ割りにしてジュースにしたり、少しスパイシーなかき氷シロップとして。また、ホットケーキなどにソースとしてかけても目先の変わった味が新鮮です。

ホットワイン(2杯分)

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材料

  • 赤ワイン    350cc
  • カルダモン   1個
  • シナモン    1本
  • クローブ    2個
  • ナツメグ    少々
  • しょうが    薄切り1枚
  • オレンジの皮  1個分

作り方

  1. 鍋にオレンジの皮以外の材料を入れ温める。あまり熱くしすぎるとアルコールやワインの香りが飛んでしまうので、60℃程度を目安にしてください。
  2. 耐熱性のグラスに移し、オレンジの皮を添える。
冬のドイツ、北欧で愛されるグリューヴァンには、血行を促進し、からだを温めるものがたくさん入っていますね。長い冬を香りよいホットワインで快適に過ごす、現地の方々の知恵ですね。

カルダモンの摂取方法(食べ物編)

カルダモンとレモンのケーキ(18cmパウンド型2台分)

材料

  • バター    200g
  • 砂糖     200g
  • 全卵     2個
  • レモン汁     大さじ1
  • レモンの皮    1個分
  • 薄力粉      200g
  • カルダモンパウダー  小さじ1/2
  • 粉砂糖   100g
  • 水     大さじ1~

作り方

  1. 薄力粉にカルダモンパウダーを合わせてふるっておく。
  2. ボールにバター、砂糖を入れ、白っぽくなるまでよくすり混ぜる。
  3. (2)に卵を少しずつ加えさらにすり混ぜる。
  4. (3)にレモン汁、レモンの皮を加え混ぜる。
  5. (1)の粉類を加え、練らないように混ぜ、好みの型に入れ180度のオーブンで焼く。(パウンド型で大体20~30分程度で焼きあがります。オーブンの癖や型のサイズで焼き時間は加減して下さい。)
  6. 型から取り出し冷ましておく。
  7. ケーキがしっかりと冷えたころを見計らってアイシングを作る。粉砂糖に少しずつ水を加え、練っていく。とろとろと柔らかくなり、垂らした筋が一瞬残ってから全体に溶けなじむ程度になれば、(5)のケーキにたっぷりとかける。
  8. 余分なアイシングを拭った(7)を200℃のオーブンに入れ、2分焼き、表面のアイシングを固める。
レモンのさわやかさがカルダモンによってさらに深みを持つ、初夏にもぴったりのケーキです。冷たく冷やしてアイスクリームを添えてもよいですね。

カルダモンキャロットラペ

材料

  • ニンジン       1本
  • オリーブオイル    大さじ2
  • カルダモンパウダー  小さじ1/2
  • 酢          大さじ1
  • 塩          小さじ1/2

作り方

  1. ニンジンは皮をむき千切りにする。
  2. 塩とカルダモンパウダーをよく混ぜ合わせたところに酢を加え、よく混ぜとかす。
  3.  (2)にオリーブオイルを少しずつ加え乳化させて、(1)のニンジンにかけ、よく混ぜる。
  4. 冷蔵庫で30分以上馴染ませる。
お好みでレーズンやアーモンドスライスをトッピングして。ニンジンが苦手なかたも、カルダモンの爽やかな香りで食べやすくなります。冷たく冷やして、カレーの副菜にしたり、サラダチキンとともにサンドイッチにしてもおいしそうですね。

チキンステーキ カルダモンソース(2人分)

材料

  • 鶏もも肉     2枚
  • 塩・こしょう   適宜
  • 玉ねぎ      1/2個
  • カルダモン    1個
  • サラダオイル   大さじ1
  • じゃがいも    中1個

作り方

  1. 鶏肉は余分な脂肪などを取り除き、塩こしょうし、一口大に切っておく。
  2. じゃがいもは皮をむき薄切りにする。
  3. フライパンにサラダオイルを熱し、鶏肉を皮目から焼く。
  4. 裏返す際、莢に切れ込みを入れたカルダモンを油の部分に入れ、香りを出す。
  5. 鶏肉に火が通ったら取り出し、残った油に(2)のじゃがいもを入れ、焼く。塩こしょうで味を整える。
鶏肉を調理する際、ついつい生姜やにんにくをにおい消しに使いたくなりますが、カルダモンを使うとさわやかでスパイシーに焼きあがります。

イサキの塩釜焼き(2人分)

材料

  • イサキ        中1匹
  • 塩          500g
  • 卵白         1個分
  • カルダモンパウダー  小さじ1/2
  • カルダモン(ホール) 1個

作り方

  1. イサキはうろこやワタを取り除き、身の厚い部分に飾り包丁を入れておく。
  2. 塩とカルダモンパウダーをムラの無いようによく混ぜる。
  3. 卵白を軽くほぐすように泡立て、(2) の塩を入れよく練り混ぜる。握ってまとまるようになれば、オーブンシートを敷いた天板の上に魚が乗るサイズで厚みが5ミリ程度になるように塗り拡げる。
  4. 魚を乗せ、全体を覆うように残りの塩ペーストを塗り拡げる。
  5. 180℃のオーブンで40分程度焼く。
卵白と塩、カルダモンを混ぜたものを塗って焼くだけの簡単料理ですが、香りよく、魚の臭いが嫌いな方にもとても食べやすい料理です。大量の塩を使いますが、塩鮭のような塩辛さにはなりませんのでおいしく頂けます。イサキのほかにタイやスズキなど、多くの白身魚でおいしく作ることができます。

カルダモンの活用方法(アロマ編)

Photo by anikki*

精油で使うカルダモンの成分とは?

香りは食用のスパイス同様、さわやかでスパイシーな香りがします。その主な成分は「1,8シネオール リモネン リナロール 酢酸テルピニル」で、スパイスで使用する時と同じく脳をすっきりとさせます。集中力を向上させ、さまざまなことに対して意欲的になるという効果が期待できるそうです。また、消化器系の不調、ストレス、冷え症改善、むくみ解消にも役立ちます。

相性の良いエッセンシャルオイル

リモネンが含まれていることからも判るようにかんきつ系ととても相性が良いので、オレンジスイートや、グレープフルーツ、レモン、またベルガモットなど、ウッディーなものやスパイシーなものなど、とても合わせやすいオイルです。かんきつ系のオイルも、集中力を高めることで有名ですね。トップ~ミドルノートとしてブレンドすることをおすすめします。

アロマテラピーでの使い方

Photo byasundermeier

ディフューザーに数滴たらして香りを楽しんだり、手作りのバスボムにブレンドしたりしても良いですね。どちらも蒸気や熱とともに香りが立ち上り、私たちの身体を健やかに保ってくれます。なお、どの精油でも同じですが、原液を直接肌につけると刺激が強すぎて肌荒れなどの副作用が発生します。マッサージオイルなどとして肌に付ける際は必ずキャリアオイルに薄めて利用するようにしましょう。

香水にもブレンドされている

Photo by kuhnmi

アロマオイルをブレンドして使用するのは難しそう、という方は、最初からブレンドされている香水を利用してみてはいかがでしょうか?参考までに現時点(2019年4月)で販売されている香水で、カルダモンがブレンドされているものをご紹介します。

ガルダモンがブレンドされた香水

  • サルヴァトーレ フェラガモ アクア エッセンツィアーレ ホワイト オードトワレ
  • エルメス HERMES モンスーンの庭
  • ジョー マローン JO MALONE ミモザ&カルダモン コロン

まとめ

私たちの食卓に、健康に、とても強い味方のカルダモン、いろいろな効能や使い方がありましたね。スパイスとして購入したホールのカルダモンが日々の食事やコーヒーのお供で使い切れない場合は、粒状の岩塩と共にサシェやアイピローに入れてみてはいかがでしょうか?

これから使いこなしていきたいスパイス

最初は莢に少し傷を入れた程度で、香りが弱くなれば少しずつ崩していくと再び芳しい香りが蘇り、ちょっと集中力が切れた時など、便利ですよ。しょうがやニンニク、コショウほど一般的ではないものの、これからどんどん使いこなして行きたいスパイスのうちの一つですね。

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