コンシンネの育て方!ギフトにもおすすめ!枯らさないためのポイントは?

コンシンネの育て方!ギフトにもおすすめ!枯らさないためのポイントは?

スタイリッシュでスマートな姿のコンシンネは、どんな部屋にも馴染む観葉植物としてギフトにもおすすめの植物です。品種によって異なる葉色がうつくしく、育て方が簡単であるという魅力もあります。コンシンネの育て方や花言葉、枯らさないためのポイントについて解説します。

記事の目次

  1. 1.コンシンネとは
  2. 2.コンシンネの種類
  3. 3.コンシンネの育て方
  4. 4.コンシンネはギフトにおすすめ
  5. 5.枯らさないためのポイント
  6. 6.まとめ

コンシンネはギフトにおすすめ

シャープな形とやわらかな葉色が印象的なコンシンネは、そのうつくしいルックスはもちろん、花言葉や風水といった面からもギフトにおすすめの観葉植物です。お祝いにグリーンをプレゼントしたいなと思ったときには、ぜひ候補にしてくださいね。

性別や部屋の雰囲気を選ばない

すっきりと直線的なシルエットのコンシンネは主張が控えめなので、男性のシンプルなお部屋でも、女性のかわいらしいお部屋でもしっくりと馴染みます。鉢や鉢のカバーを変えることでも印象が変えられますので、季節によって衣替えしてあげるのも楽しいですね。

育てやすいので初心者でも安心

せっかくおしゃれな観葉植物を贈っても、管理が難しかったり、すぐに枯れてしまったりしたら台無しです。その点コンシンネは生命力が旺盛でお手入れも簡単なので、贈られた相手が観葉植物にくわしくなくても問題ありません。観賞する楽しみと一緒に、植物を育てる楽しみもプレゼントできたら素敵ですね。

メッセージ性のある花言葉

「真実の木」という別名を持つコンシンネには、「真実」という花言葉があります。まっすぐに空に向かって伸びるようすが、嘘いつわりのない花言葉の由来かもしれませんね。こうしたポジティブな花言葉から、お部屋に置くギフトのほかにも新築祝いや開店祝いのギフトにもよく使われる植物です。

風水的にもおすすめ

育てやすさや花言葉だけでなく、風水の面でもコンシンネはギフト向きです。葉が上に向かってつくのは、風水で「陽の気」を出すとされる特徴です。特にコンシンネは葉先がとがっていることから、鋭い陽の気を持つといわれます。悪い気を払う効果があるので、東や東南、南西、南の方向に置きましょう。

枯らさないためのポイント

コンシンネは丈夫で育てやすい観葉植物ですが、丈夫だからといって誤った育て方をしてしまうと、葉がたれたり枯れ落ちてしまったりすることがあります。美しく元気な姿を維持するために、トラブルの原因となるポイントを見ていきましょう。ポイントは大きく分けて5つです。

ポイント①水やり

枯れてしまう理由として非常に大きいのが「水のやりすぎ」です。根腐れを起こさないように、土がしっかりと乾いたのを確認してから水やりを行うようにしましょう。しかしコンシンネは、本来は水をとても好む植物です。春~秋の成長期には勢いよく水を吸いますので、水切れがあっても枯れてしまいます。

ボタニ子

ボタニ子

春~秋は水切れ、冬場は水のやりすぎに気をつけよう!

ポイント②日当たり

日光不足も枯れる原因になります。室内からの日光だけでは足りない場合もありますので、夏場と春や秋の暖かい時間帯には、屋外に出してあげるのも効果的です。急に室内から屋外に出すと光が強すぎて葉焼けを起こしてしまいますので、最初は軒下などの日陰に置くことから始めましょう。

ボタ爺

ボタ爺

ゆっくりと段階を踏んで当てる光の量を増やしていくと、葉焼けすることを防げるぞ。

ポイント③エアコンの風

観葉植物であるコンシンネは、ほとんどの時間を室内で管理します。エアコンの風によって乾燥しやすい環境なので、置き場所には注意しましょう。特に直接エアコンの風が当たると、葉枝が急速に乾燥して枯れてしまいます。こまめに葉水をすることが、乾燥を防ぐ秘訣です。

ボタニ子

ボタニ子

エアコンの真下や、風の溜まる場所に置くのは避けてね。風の強さにも注意!

ポイント④環境変化

状況に応じてコンシンネを室内から屋外へ鉢を移動させることは日照量の調節に効果的ですが、屋外は風が吹いているので、葉が脱水症状を起こしてしまうことがあります。熱帯雨林が原産地のコンシンネは、温度や環境の変化に弱いことが特徴です。置き場所を変えるときは、徐々に慣らしてゆくことがポイントです。

ボタ爺

ボタ爺

屋外で管理する場合でも、風の強すぎる場所や直射日光の当たる場所は不向きなのじゃ。

ポイント⑤害虫

害虫も、葉がたれたり枯れたりする原因となります。基本的には頑強な木なのでそこまで神経質になる必要はありませんが、乾燥した状態が続くとハダニが発生しやすくなります。葉水を行うことによって予防することが可能です。そのほか、吸汁で枝を弱らせるカイガラムシにも注意が必要です。

ボタニ子

ボタニ子

ハダニもカイガラムシも、見つけたらすぐに駆除するようにしてね!

まとめ

ほっそりとした幹とシャープな葉がうつくしい観葉植物、コンシンネについてご紹介しました。コンシンネはスタイリッシュな見た目はもちろん、前向きな花言葉や風水的な意味合いからも贈り物にぴったりです。育て方もそれほど難しくありませんので、観葉植物を初めて育てるという人へのギフトにも安心ですね。

おもち
ライター

おもち

幼少期、母とふたりでつくった小さな花壇が宝物でした。季節の移り変わりを色とりどりの花で知るのがとても好きです。

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