生姜の保存方法4選!長期保存におすすめの簡単レシピもご紹介

生姜の保存方法4選!長期保存におすすめの簡単レシピもご紹介

生姜の保存方法は冷蔵が一般的ですが、冷凍もうまく活用することで長期保存が可能です。今回はそれぞれの保存方法のポイントを解説します。また簡単に作れるレシピも紹介。生姜を大量に消費したい方、子どもと料理作りを楽しみたい方は、ぜひ参考にしてください。

記事の目次

  1. 1.生姜とは
  2. 2.生姜の保存方法(常温と冷蔵)
  3. 3.生姜の保存方法(冷凍)
  4. 4.生姜の保存方法(加工)
  5. 5.生姜を使ったレシピ
  6. 6.生姜を食べて元気になろう!
  7. 7.まとめ

生姜とは

Photo bymarker_photography

体を温めてくれたり、料理の味を引き立ててくれたりする生姜。古くから生薬としても親しまれてきました。正しい保存方法と上手な活用方法で、より健康的な生活を楽しみましょう。まずは、生姜の特徴を紹介していきます。

生姜の基本情報

科目 ショウガ科ショウガ属
原産国 熱帯アジア(諸説あり)
収穫時期 7~8月、10~11月
別名 はじかみ、ショウキョウ

収穫時期によって呼び方が違う

生姜の収穫時期は年に2回です。7~8月の夏に収穫するものを「葉生姜」、10~11月の晩秋に収穫するものを「根生姜」と呼びます。根生姜のほうが長期的に保存がしやすいので、1年を通して店頭で並んでいる姿が見られるでしょう。

葉生姜

夏に出回る生姜で、緑の葉が印象的です。辛味が少なく、酢漬けにして食べるのが定番スタイルです。乾燥に弱く日持ちがしないので、地域によっては手に入らないこともあります。

葉生姜よりも早い時期に収穫されたものを「はじかみ」というのよ。

根生姜

一般的に食べられている生姜は、10月以降に収穫される根生姜です。ピリッとした辛味が特徴的ですね。どんな料理にも使える万能野菜で、乾燥させることでさらに効果があるといわれています。

生姜の保存方法(常温と冷蔵)

Photo byCouleur

生姜の保存方法はおもに常温と冷蔵があります。葉生姜と根生姜で扱い方に違いがあるので、それぞれにあった保存をしましょう。根生姜は常温保存と冷凍保存が可能です。大量に手にいれた場合などは、下処理して冷凍することで使い勝手がよくなりますよ。

常温での保存方法

葉生姜、根生姜ともに新聞紙にくるみ、風通しのよい場所に置くことで、常温での保存が可能です。2週間ほど保存がききますが、夏場はこの方法は適さないので気をつけてください。

冷蔵での保存方法

新聞紙やペーパータオルにくるんで、野菜室で保存します。使いかけを冷蔵保存する場合は、乾燥しないように切り口をラップでくるむのもおすすめです。密閉容器に水を浸して保存することも可能ですよ。この場合は3日を目安に水の交換を行ってください。

葉生姜の保存方法は?

葉生姜は湿らせた新聞でくるみ、冷蔵庫での保存がおすすめですよ。ペーパータオルでも代用可能です。葉生姜は乾燥が苦手なので、必ず湿らせてからくるんでください。冷蔵庫に保存した後は、1週間を目安に早めに食べきりましょう。

根生姜は乾燥した新聞で大丈夫だけど、葉生姜は必ず湿らせてからくるむのね。この違いは間違わないようにしましょう。

冷凍保存の方法と加工保存の方法は次のページで紹介するよ。

次のページ

生姜の保存方法(冷凍)

関連記事

Article Ranking