8月5日の誕生花は何?特徴や育て方・誕生石に記念日もご紹介!

8月5日の誕生花は何?特徴や育て方・誕生石に記念日もご紹介!

8月5日の誕生花は「ルリタマアザミ」。名前のとおり瑠璃色の玉のような花がかわいらしい多年草ですよ。特徴や育て方について、順番に見ていきましょう。そのほかの誕生花や誕生石、この日に生まれた有名人など、8月5日にゆかりのあるものもあわせてご紹介します。

記事の目次

  1. 1.8月5日の誕生花は?
  2. 2.ルリタマアザミの特徴3選
  3. 3.ルリタマアザミの育て方
  4. 4.8月5日の誕生花(ルリタマアザミ以外)
  5. 5.8月5日にゆかりのあるもの
  6. 6.まとめ

ルリタマアザミの育て方

出典:写真AC

続いて、ルリタマアザミの栽培方法について解説します。ルリタマアザミは暑さにも寒さにも強く、乾燥にも耐えるため痩せ地でも元気に育つ、非常に丈夫な花です。基本的なポイントをおさえれば、初心者でも美しい花を咲かせられますよ。数年植えっぱなしでもいい点も、扱いやすくて嬉しいですね。

育て方①栽培環境

ルリタマアザミは全国の広い地域で栽培が可能です。ゴボウのように太い根を地中に伸ばすので、深くまで土を耕せる場所に植えるといいでしょう。乾燥には強い一方で、多湿には弱い性質がありますので、土壌の水はけには注意してくださいね。しっかりと日に当てて育てるとよく育ち、花付きもさらによくなりますよ。

育て方②水やり・肥料

ルリタマアザミを庭植えで育てるなら、水やりはほとんど必要ありません。基本的には自然に降る雨に任せ、極端に乾燥したときだけ水を与えれば十分です。鉢植えは、表土が乾いたらその都度たっぷりと水を与えます。秋と早春に緩効性化成肥料を施すと、花付きがよくなります。鉢植えの場合はそれに加えて、4月~5月に液体肥料を与えるといいでしょう。

育て方③植え付け・植え替え

ルリタマアザミは市販されている草花用の培養土で問題なく育ちます。鹿沼土を混ぜると、さらに水はけがよくなりますよ。春と秋が植え付けの適期です。庭植えの場合は根がよく張るように、深くまでしっかりと土を耕してくださいね。鉢植えも、縦長の深鉢を選ぶといいでしょう。庭植え・鉢植えどちらの場合も、4年程度は植え替えなしで大丈夫です。

8月5日の誕生花(ルリタマアザミ以外)

Photo byBirderswiss_Photography

8月5日の誕生花は、ルリタマアザミだけではありません。いくつかある8月5日の誕生花の中から、ここではポット状の小さな花が可憐な「エリカ」と、くっきりとした紫色が上品な「ムラサキツユクサ」について見ていきましょう。ムラサキツユクサの「尊敬しているが愛ではない」は少し使い方が難しい花言葉ですが、印象的な一言ですね。

8月5日の誕生花①エリカ

8月5日の誕生花には、ツツジ科の植物、エリカもあります。針のような葉とポット状の小花が特徴的で、枝いっぱいに花をつけているようすは華やかな印象を与えます。ピンクや白、黄色など暖色系のやわらかな花色にくわえ「幸福な愛」「幸運」といった花言葉を持つので、ギフトにもおすすめですよ。ただし「孤独」「さみしさ」という花言葉もあるので、メッセージカードでのフォローをすると安心です。

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8月5日の誕生花②ムラサキツユクサ

ムラサキツユクサは、一般的な青花のツユクサに対して、紫色の花を咲かせるため、ムラサキツユクサと区別して呼ばれています。上品な濃い紫色の花と雄しべの黄色のコントラストが美しく、しっとりとした雰囲気で古くから日本人に愛されてきました。花言葉は、「尊敬しているが愛ではない」。きっぱりとした表現の、メッセージ性の強い花言葉ですね。

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8月5日にゆかりのあるもの

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