5月7日の誕生花って?特徴や花言葉、誕生石に記念日もご紹介!

5月7日の誕生花って?特徴や花言葉、誕生石に記念日もご紹介!

5月7日の誕生花であるナスタチウムは、葉や花びらが食用にもなるエディブルフラワーとして知られています。特徴や花言葉、名前の由来などについて見ていきましょう。ナスタチウム以外の誕生花のほか、5月7日の誕生石や記念日なども併せてご紹介します。

記事の目次

  1. 1.5月7日の誕生花は?
  2. 2.ナスタチウムの特徴3選
  3. 3.花言葉を添えてギフトにも
  4. 4.5月7日の誕生花(ナスタチウム以外)
  5. 5.5月7日にゆかりのあるもの
  6. 6.まとめ

花言葉を添えてギフトにも

あざやかな花色のナスタチウムは、プレゼントにもぴったりの花です。花言葉を添えて贈れば、きっと心に残るプレゼントにできますよ。鉢植えでのギフトはもちろん、ナスタチウムを使った彩り豊かなお料理を作ってプレゼントするのも素敵です。

ナスタチウムの花言葉

ナスタチウムの花言葉は「勝利」「困難に勝つ」「愛国心」といったものがあります。ナスタチウムの葉の形が楕円形の盾に、あざやかな花色が血に染まる鎧のように見えることから、敵に勇敢に立ち向かう戦士をイメージした花言葉がつけられました。高い目標に向かって努力している人に贈りたい、とてもポジティブな花言葉ですね。

ギフトは鉢植えがおすすめ

ビタミンカラーのナスタチウムは、見ているだけでも元気をもらえるギフト向けのお花です。開花期が長いのも嬉しいポイントですね。切り花での取り扱いはほとんどありませんので、ギフトにする際は鉢植えで贈るのが一般的でしょう。好きな色1色でまとめても、色違いで寄せ植えにしてもかわいらしくまとまります。

5月7日の誕生花(ナスタチウム以外)

それでは続いて、ナスタチウム以外の誕生花について、特徴や花言葉を見ていきましょう。ご紹介するふたつの花は、可憐な小花が印象的なスターチスと、うつむくように咲く姿が奥ゆかしいエゴノキです。

5月7日の誕生花①スターチス

「変わらぬ気持ち」「途絶えない記憶」という花言葉は、乾燥しても色あせないスターチスの特徴にちなんだものとされています。可憐な小花は色のバリエーションも豊富で、ブーケやアレンジメントのほか、ドライフラワーやハーバリウムの花材としてもとても人気があります。透けるように薄い花びらが、繊細でロマンチックな雰囲気ですね。

5月7日の誕生花②エゴノキ

うつむくように花を咲かせるエゴノキも、5月7日の誕生花です。花言葉は「壮大」で、エゴノキが10mにもなる高木にたくさんの花を一斉に咲かせているようすからつけられています。果実にえぐみがあることから、「えぐい」がなまって「えご」の木と呼ばれるようになりました。ライトグリーンの葉の色と、真っ白な花とのコントラストが愛らしい花です。

ボタ爺

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次のページでは最後に、5月7日の誕生石や記念日について紹介するぞ。

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5月7日にゆかりのあるもの

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