7月27日の誕生花!特徴や育て方・誕生石や記念日もご紹介!

7月27日の誕生花!特徴や育て方・誕生石や記念日もご紹介!

7月27日の誕生花は「ホオズキ」です。真っ赤な実の印象に隠れがちですが、花もとても愛らしいものですよ。特徴や育て方について、詳しく解説していきます。ホオズキ以外の誕生花や記念日など、7月27日にゆかりのあるものもあわせて見ていきましょう。

記事の目次

  1. 1.7月27日の誕生花は?
  2. 2.ホオズキの特徴
  3. 3.ホオズキの育て方
  4. 4.7月27日の誕生花(ホオズキ以外)
  5. 5.7月27日にゆかりのあるもの
  6. 6.まとめ

ホオズキの育て方

Photo bysuju

ホオズキは鉢植え・庭植えいずれでも栽培することが可能です。水はけのよい用土を使って、たっぷり日に当てて育てましょう。多少の乾燥には耐えられるため、水やりの手間も少なく扱いやすい花ですよ。肥料や植え替え、倒伏対策など、ポイントを確認していきましょう。

育て方①栽培環境

ホオズキは日光を好みます。鉢植えで育てる場合は、1年を通して日当たりのよい場所で管理しましょう。庭植えの場合はやや湿り気のある肥よくな場所が適していますが、水はけのよさも重要です。蒸れると白絹病が多発するため、腐葉土を混ぜ込んだり盛り土をしたりして水はけを改善しましょう。

育て方②水やり・肥料

ホオズキは湿気を嫌うため、水の与えすぎには注意が必要です。鉢植えは表土が乾いたのを確認してから、たっぷりと水やりをします。庭植えで育てているホオズキは、ほとんど水やりの必要がありません。真夏に晴天が続いて極端に乾燥したとき以外は、自然に降る雨に任せましょう。肥料については、鉢植えは5月~7月、庭植えは4月~7月に緩効性肥料を施します。

育て方③植え付け・植え替え

ホオズキは水はけ・水持ちのよい土を好みます。赤玉土と腐葉土、ピートモスの配合土に、緩効性化成肥料を混ぜ込むとよいでしょう。市販されている用土を使用しても構いません。植え付けは3月~4月が適期です。大きく育つことを見越して、ゆったりと間隔を開けて植えましょう。生育が盛んなので、根詰まりを起こしやすいという特徴もあります。鉢植えは1年ごと、庭植えでも3年に1回は植え替るのがおすすめです。

育て方④倒伏防止

開花のはじまる5月ごろから草丈が伸び、茎が倒れやすくなります。草丈30cm程度になったら、支柱を立てて保護すると安心でしょう。鉢植えは直立式の柱でも構いませんが、あんどん仕立てのほうが、強度が高いためおすすめです。庭植えで複数株を育てている場合は、フラワーネットを水平に張る方法も効果的ですよ。

7月27日の誕生花(ホオズキ以外)

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続いて、ホオズキ以外の7月27日の誕生花のなかから、ハーブとしても知られる「ゼラニウム」と、山道にひっそりと花開く「フウロソウ」のふたつを紹介します。どちらもやわらかな色味が愛らしい、心を和ませる花ですよ。特徴や花言葉について、それぞれくわしく見ていきましょう。

7月27日の誕生花①ゼラニウム

ゼラニウムは、‐5℃以上なら室外でも育てられるほど丈夫です。挿し木で簡単に増やせるのも、育てやすさの理由です。「育ちのよさ」「尊敬」という全体に共通する花言葉のほか、「あなたがいてしあわせ(赤色)」「予期せぬ出会い(黄色)」など、ドラマチックな花言葉を持つ花色もありますよ。愛らしい花姿はギフトにもぴったりですが、白のゼラニウムは「あなたの愛を信じない」という花言葉を持つため要注意です。

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7月27日の誕生花②フウロソウ

スミレのように可憐な山野草のフウロソウも、7月27日の誕生花のひとつです。漢字では「風露草」と表記します。「なぐさめる」という花言葉は、控えめで優しい花姿にぴったりですね。夏中花を咲かせ続けることから、「変わらぬ信頼」という花言葉もつけられていますよ。山野のためでギフトとしての流通は少ないですが、野原や山道で見かけたときには心を和ませてくれるでしょう。

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7月27日にゆかりのあるもの

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