赤ワインの原料となるぶどう品種16選!画像つきで特徴を解説!

赤ワインの原料となるぶどう品種16選!画像つきで特徴を解説!

赤ワインは原料となるぶどうの種類によって、味わいに違いがあります。この記事では、定番の人気品種から珍しいものまで、ぶどうの品種を16種類見ていきましょう。それぞれの味が楽しめるおすすめの銘柄も紹介します。ぜひ、赤ワインの世界をより楽しんでみてくださいね。

記事の目次

  1. 1.赤ワインの原料になるぶどうの特徴とは?
  2. 2.赤ワインに使うぶどうの品種16選【①~④】
  3. 3.赤ワインに使うぶどうの品種16選【⑤~⑩】
  4. 4.赤ワインに使うぶどうの種類16選【⑪~⑯】
  5. 5.ぶどうの種類による赤ワインの選び方
  6. 6.ぶどうの品種を知って赤ワインを楽しみましょう

赤ワインに使うぶどうの品種16選【⑤~⑩】

⑤カベルネソーヴィニヨン

カベルネソーヴィニヨンは、フランスのボルドーが原産の品種です。カベルネソーヴィニヨンを使ったワインは、カシスやブルーベリーの香りがあり、パンチの効いた濃厚な味わいから「ワインの王様」とも呼ばれています。温暖な気候を好む特徴から、世界中で広く栽培されているぶどうです。

おすすめの銘柄

レゼルバ・スペシャル

コノスル レゼルバ・スペシャル

参考価格: 1,320円

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「コノスル」はチリでも有名なワイナリーで、そのなかでも「レゼルバ・スペシャル」は自転車マークのワインとしても人気です。さわやかなハーブの香りと重さのある酸味や渋みがあり、カベルネソーヴィニヨン特有のパンチ力が感じられます。コスパもよく、手軽にワインを楽しみたいときにおすすめですよ。

内容量750mL
タイプフルボディ
アルコール度数14%
飲みごろ温度14~16℃

⑥カルメネール

カルメネールはフランスのボルドーが原産の品種です。フランスでは、病気や冷害で絶滅したと思われていましたが、南米にメルローと間違えて持ち込まれたことがきっかけとなり、カルメネールは今やチリを代表するぶとうとなっています。カルメネールはヨーロッパのぶどうのなかでも、古くから栽培されている種類です。

おすすめの銘柄

マックス・レゼルバ

マックス・レゼルバ

参考価格: 2,138円

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「マックス・レゼルバ」はチリのなかでも有数の醸造地アコンカグア・バレーで作られたワインで、パプリカやスパイスの香りが特徴的です。バーベキューや焼き肉と相性がよく、アウトドアに持って行くのにもぴったりですね。

内容量750mL
タイプフルボディ
アルコール度数14%
飲みごろ温度13~15℃

⑦ガメイ

ガメイはフランスのボジョレーで多く栽培されている品種です。ガメイを使ったワインは、甘酸っぱいフルーティーな味わいに、スミレに似た香りがします。日本でも人気の「ボジョレーヌーボー」の原料としても有名です。

おすすめの銘柄

ムーラン・ナ・ヴァン

ムーラン・ナ・ヴァン

参考価格: 2,651円

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「ムーラン・ナ・ヴァン」は、ボジョレーのなかでも最高峰の「クリュ・デュ・ボジョレー」に選ばれたひとつです。バラとジャムのような香りがミックスされた上品な味わいで、ボジョレーの帝王とも呼ばれるほど高い人気があります。ラベルも華やかなので、プレゼントにもおすすめの銘柄です。

内容量750mL
タイプミディアムボディ
アルコール度数13%
飲みごろ温度16~18℃

⑧マルベック

マルベックはフランスの南部が原産の品種です。皮が厚くて色が濃いのが特徴的で、マルベックから作られるワインは「黒いワイン」とも呼ばれています。タンニンが多いため人によっては重さを感じることもありますが、コク深い味わいと花のような香りは肉料理との相性がよいですよ。

おすすめの銘柄

サンディディエ・パルナック

サンディディエ・パルナック

参考価格: 1,650円

出典: Amazon
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「サンディディエ・パルナック」は、マルベックにメルローを少しブレンドして作られたワインです。柔らかい味わいが特徴的で、すき焼きなどの日本食ともあいます。ぜひ、黒いワインといわれる色も楽しんで飲んでみてください。

内容量750mL
タイプミディアムボディ
アルコール度数12.5%
飲みごろ温度15~17℃

⑨シラー

シラーはフランスのコートデュローヌ地方が原産の品種です。ローヌ地方で生産されている高いワインの多くは、シラーが使われています。シラーを使ったワインはタンニンが多くやや重さがありますが、スパイシーでパンチのある味わいが特徴です。オーストラリアでは「シラーズ」、日本では「シラカベ」という名で流通しているため、産地による違いを楽しんでみましょう。

おすすめの銘柄

サクラ・シラーズ

サクラ シラーズ

参考価格: 3,260円

出典: Amazon
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「サクラ・シラーズ」は、ベリー系の味わいにコーヒーやバニラの香りが楽しめるオーストラリア産のワインです。しっかりとした渋みがあり、シラーそのものの味が堪能できます。ラベルの桜は第二次大戦中に起きた「カウラの大脱走」をモチーフにしており、日豪の深い歴史が感じられるでしょう。

内容量750mL
タイプフルボディ
アルコール度数14%
飲みごろ温度15~18℃

⑩ツヴァイゲルト

ツヴァイゲルトはオーストリアが原産の品種です。寒さに強く、日本においては北海道で多く生産されていて、道産ワインの原料として高い人気があります。ベリー系のフルーティーな香りのなかにスパイシーな味わいがあり、酸味が少なく軽い口あたりが特徴的です。日本産とオーストリア産では、味に違いがあります。相性のよいトマト料理と一緒に違いを楽しむのもよいですね。

おすすめの銘柄

ツヴァイゲルトレーベ

余市 ツヴァイゲルトレーベ

参考価格: 1,846円

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「ツヴァイゲルトレーベ」は、北海道でもワインの産地として知られる余市で作られたワインです。柔らかくてすっきりした味わいが特徴で、日本食とよくあいます。ツヴァイゲルトレーベを100%使用した、北国ならではのワインを楽しみましょう。

内容量750mL
タイプミディアムボディ
アルコール度数12%
飲みごろ温度16~18℃

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赤ワインに使うぶどうの種類16選【⑪~⑯】

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