チェリモヤとは?世界三大フルーツといわれる果実の特徴や食べ方を紹介!

チェリモヤとは?世界三大フルーツといわれる果実の特徴や食べ方を紹介!

世界三大美果のひとつ「チェリモヤ」の特集です。黄緑色でゴツゴツとした外見からは予測できないねっとりした甘さとクリーミーな味わいが特徴のチェリモヤは「森のアイスクリーム」「カスタードアップル」という別名も持つ南米原産のトロピカルフルーツです。

記事の目次

  1. 1.チェリモヤの特徴
  2. 2.チェリモヤの産地
  3. 3.チェリモヤの選び方
  4. 4.チェリモヤの食べ方
  5. 5.チェリモヤの味
  6. 6.チェリモヤとアテモヤの違い
  7. 7.まとめ

チェリモヤの食べ方

購入後に数日おき追熟させる

果皮の状態から熟度合いを判断し、必要であれば室内の常温(20~25度程度)で数日~1週間程度おいて追熟させます。全体的に黄緑で硬さがあるものはまだ熟していないため青臭く、食べごろではありません。果皮が黒っぽくなり、やさしく触ると柔らかくなったくらいが食べごろです。

食べごろを逃がすと苦みが出ます

食べごろから数日置くと、果肉が茶色っぽくなります。完全に食べごろを逃がすと苦くなりおいしくないので、食べごろか迷ったらにおいをかいでみましょう。甘い香りを感じることができれば食べごろです。

食べ方は二等分をスプーンですくう

最もメジャーで簡単な食べ方は、包丁で二等分してスプーンで果肉をすくう食べ方です。この方法なら残りをラップして後で食べる用にとっておくこともできますし、調理の手間がかかりません。果皮と種は食べられないので皿などによけましょう。

四等分にすると芯と果皮が外しやすい

食べられない芯と果皮を外したいなら四等分がおすすめです。リンゴを4等分するように芯を中心にカットすることで、包丁で芯と果皮を除くことができます。種も食べられないのですが、数が多いため包丁で除くことは難いため、食べながら除くとよいでしょう。

チェリモヤの味

Photo bycongerdesign

チェリモヤのイメージをより立体的にするために、食べてみた方々の感想やつぶやきをまとめました。少しでも味の参考になりましたら幸いです。

「味」の感想コメント紹介

コメント①美味しすぎる!

コメント②パイナップル的な味

コメント③クリーミーで甘い

コメント④バナナとパイナップルを混ぜた感じ

チェリモヤとアテモヤの違い

アテモヤはチェリモヤと釈迦頭を交配して、100年ほど前に作られた品種です。味はチェリモヤよりも酸味が強く、パイナップルに似た味わいです。見た目は釈迦頭に似たイボがありますが、一枚皮のため剥きやすい特徴があります。アテモヤも珍しいフルーツですが国内での産地は沖縄県で、特産品のひとつになっています。

保存方法は常温がおすすめです

冷蔵庫では追熟がうまく進まないため、購入後は完熟まで常温保存がおすすめです。黄緑の果皮が全体に黒っぽくやわらかくなれば食べごろです。

まとめ

世界三大美果チェリモヤの特集でした。日本では耳馴染みがありませんが、とろりと甘くクリーミーな味わいがあり南米ではメジャーな果物のひとつです。もしチェリモヤを見かけたときに手に取るきっかけになれば幸いです。

ニシコ
ライター

ニシコ

農家の母に育てられました。絶賛子育て中です。

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