すすもの駄菓子って覚えてる?「すもも漬」の種類や食べ方を紹介!

すすもの駄菓子って覚えてる?「すもも漬」の種類や食べ方を紹介!

懐かしのすもも漬け。甘酸っぱい味がたまらない駄菓子です。駄菓子屋さんが少なくなった現在でも人気は高く、インターネット通販などで手に入れることができます。今回はすもも漬けについてや種類・食べ方、自宅での作り方についてご紹介します。

記事の目次

  1. 1.すももの駄菓子
  2. 2.通販で手に入るすももの駄菓子
  3. 3.すもも漬けの作り方
  4. 4.すもも漬の楽しみ方
  5. 5.まとめ

すもも漬の楽しみ方

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普通に食べてもおいしいすもも漬けですが、アレンジして楽しむこともできます。気になるものがあればぜひ試してみてください。

冷凍して

すもも漬けを容器のまま凍らせてシャーベット状にして食べます。暑い夏は酸味がさわやかな気分にさせてくれそうですね。体温を下げ、塩分も摂れるので熱中症予防にも役立ちそうです。子供から大人まで幅広く親しまれている食べ方です。

あんず飴に

縁日の屋台などでよく売られているあんず飴。あんず飴なのにすもも?と思われるかもしれませんが、使われている果実はあんずではなく酢漬けのすももが大半です。作り方は棒にさしたすもも漬けに水あめをからめて冷やすだけという簡単なものなので、家庭でもすぐにチャレンジできます。水あめの色や味で変化をつけるのも楽しいですね。

お酒の割り材に

お酒の割り材としての楽しみ方もポピュラーです。汁ごと入れて焼酎を割ったり、炭酸を入れてサワーにしたりと楽しみ方も様々。子供のころ大好きだった懐かしいおやつを大人になってお酒と一緒に楽しむというのは感慨深いものです。ハイボールに凍らせたすももを浮かべるのも人気の楽しみ方です。

炭酸水や牛乳に入れて

もちろんアルコール以外の飲み物に入れるのもおすすめです。水割りしてもいいですし、炭酸水、ソーダで割ってもおいしいです。意外な組み合わせでは牛乳もおすすめ。ヨーグルトのようなさっぱりした味わいになります。

まとめ

Photo by comedy_nose

すもも漬けについてご紹介しました。子供のころよく食べていた、という人は口の中にすっぱさが込み上げてくるような気持ちになったのではないでしょうか。単体で食べるのはもちろん、お酒やジュースに入れるなどアレンジもできます。いろいろな組み合わせを試して自分のオリジナルを考えるのも楽しいですね。

gotsumi
ライター

gotsumi

山生まれの山育ち、植物大好きの主婦です。故郷よりちょっと都会に嫁ぎ、プランター菜園に奮闘中。

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