イソトマとは?切り戻しや冬越しの仕方など育て方のコツを紹介!

イソトマとは?切り戻しや冬越しの仕方など育て方のコツを紹介!

イソトマは、春から秋にかけてかわいらしい花を咲かせる植物です。イソトマの花は、ハンギングやガーデニングでもさわやかな印象をあたえてくれます。そんなイソトマの基本的な育て方から切り戻しの注意点、冬越しの方法までまとめてご紹介します。

記事の目次

  1. 1.イソトマとは
  2. 2.イソトマの育て方
  3. 3.イソトマを育てるコツ
  4. 4.まとめ

イソトマを育てるコツ

出典:写真AC

耐寒性 弱い
耐暑性 やや弱い
耐湿性 弱い

イソトマは寒さに弱く、夏の暑さにもそれほど強くないため、冬と夏の管理方法がポイントです。また多湿も嫌うため、雨や風通しにも注意する必要があります。開花時期に花を楽しむために、有毒植物ということに注意しながら切り戻しをしましょう。

ポイント①梅雨から夏にかけての管理

フリー写真素材ぱくたそ

イソトマは夏の暑さと多湿に弱いです。気温が上がってきたら、日に当たる場所から半日陰へと移動します。また多湿が苦手で雨にあたると花も傷みやすいイソトマは、梅雨時期は長雨にあたらない場所へと移動しましょう。

  • イソトマは暑さと湿気が苦手
  • 梅雨は長雨にあたらないようにする
  • 夏は直射日光を避け、半日陰で育てる

ポイント②冬越し

Photo by Ari Helminen

イソトマの冬越しには温度と置き場所が大切です。冬になったらイソトマは外に出さずに室内で管理します。温度は5℃以下にならないようにし、置き場所は日のあたる温かい場所を選びましょう。肥料はあたえず、水やりは控えめに行います。

冬越し後は花つきが悪くなる

イソトマは適切に管理すれば冬越しすることができますが、冬越し後は花が咲きにくくなることがあります。春から元気な株にするためには、種や挿し木で新たな株を育てることを検討してもよいでしょう。

冬越しのポイント

  • 温度は5℃を下回らないように
  • 置き場所は室内の日当たりのよい場所
  • 肥料はあたえない
  • 水やりは控えめにする

ポイント③切り戻し

Photo byOpenClipart-Vectors

イソトマは7月の切り戻しで開花時期を二度楽しむことができます。7月の開花時期が終わったタイミングで切り戻しをしないと、9月ごろに花を咲かせることができません。イソトマを切るときは、有毒植物ということを忘れないようにしましょう。

切り戻しのポイント

  • 手入れの時に葉や茎から出る白い液体に触れない
  • 7月の開花時期が終わるころの切り戻しでもう一度花が咲く

まとめ

イソトマの花があると花壇にさわやかな印象をあたえてくれます。花の色もどれもかわいいので、ご自宅の花壇にあうイソトマを選んでぜひ育ててみてください。

りっぴー
ライター

りっぴー

癒される自然の中にいることが好きです。

関連記事

Article Ranking