エバーフレッシュの剪定方法!初心者にもわかりやすく場所・手順を解説

エバーフレッシュの剪定方法!初心者にもわかりやすく場所・手順を解説

エバーフレッシュは繊細なシルエットと、幹を自由な形に伸ばせるところが人気の観葉植物です。しかし、上手に育てるためにはこまめな剪定が欠かせません。そこで、エバーフレッシュの育て方や上手く剪定するためのコツについてご紹介しましょう。

記事の目次

  1. 1.エバーフレッシュとはどんな植物?
  2. 2.エバーフレッシュの特徴
  3. 3.エバーフレッシュの育て方
  4. 4.エバーフレッシュの剪定方法
  5. 5.エバーフレッシュを上手く剪定するコツ
  6. 6.まとめ

エバーフレッシュの育て方

育て方①土作り・植え方

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エバーフレッシュの植え付けや種まきは、4~6月に行います。植えるときは、保水性が高く水はけのよい場所を選んでください。株を選ぶときは、葉がびっしりと生えそろっている鮮やかな緑色をしたものがよいでしょう。土は観葉植物用の培養土を用いると手軽ですが、種から育てる場合、ピートモスや種まき用の土を使うのがおすすめです。

育て方②栽培環境

耐陰性のある植物ですが、日照不足になると枯れてしまうため、できるかぎり日当たりのよい場所で育てるようにします。直射日光があたらない、カーテンを引いた部屋に置くとよいですね。暑さは得意なため、夏場はベランダでも管理できます。ただし、急に長い時間外に出すと葉焼けの原因になってしまいます。最初のうちは短時間にしましょう。

育て方③水やり

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エバーフレッシュの水やりは、気温によって回数やタイミングを変える必要があります。春から秋の暖かい時期は株がぐんぐん伸びるため、しっかりと水やりを行ってください。土の表面が乾いたのを確認して、水を与えるようにします。冬場は成長が止まる時期のため、水やりのタイミングは土の表面の乾燥を確認してから、3日後が目安です。

ボタニ子

ボタニ子

昼間なのにエバーフレッシュの葉が閉じてるの!どうすればいいかな?

ボタ爺

ボタ爺

夜間以外に就眠運動がみられるときは、水分不足かもしれんのう。土が乾いていないか確認してみるんじゃ!

育て方④肥料

出典:写真AC

肥料は4月~8月ごろまでの生育する、摘芯と同時期に与えます。気温が下がる冬場に肥料をほどこすと、肥料焼けを起こしてしまうため注意が必要です。肥料はゆるやかに効果が現れる置き肥を使うとよいでしょう。液体肥料を使うときは、肥料の説明文を参考に希釈したものを与えます。

育て方⑤冬越し

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エバーフレッシュは寒さが苦手な植物のため、冬はあまり成長しません。冬場は霜から守るため、気温が低くなってきたら部屋の中で管理しましょう。露地栽培の場合、水やりの回数を減らし乾燥気味にすることで、耐寒性を高められます。乾燥させすぎると葉が落ちてしまうこともあるため、様子を見ながら水やりの回数を調整してください。

育て方⑥植え替え

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株が大きく育ってきたら、2年~3年ごとに植え替えを行います。時期は成長期にあたる春から夏にかけてがよいでしょう。株よりも一回り大きな植木鉢を用意して植え替えてください。植え替えた後は十分に水を与えます。

育て方⑦増やし方

エバーフレッシュを増やしたいときは、挿し木にするのがおすすめです。挿し木にする準備として下葉を取り除いて、栄養を取られないようにしておきましょう。適当な長さに枝を切り取り、赤玉土に挿したら水をしっかり与えます。日光の当たらない日陰で育て、挿し木にした枝から根が伸びてきたら鉢に植え替えてください。

ボタニ子

ボタニ子

次のページではエバーフレッシュの剪定方法を紹介します!

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エバーフレッシュの剪定方法

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