デュランタとは?品種や学名・開花時期・花言葉などの特徴をご紹介!

デュランタとは?品種や学名・開花時期・花言葉などの特徴をご紹介!

夏から秋にかけ紫色の花を咲かせるデュランタは、沖縄県では生け垣にも利用されるほどポピュラーな植物です。実はたくさんの品種があるということをご存知でしょうか。この記事ではデュランタの基本情報や園芸品種、花言葉など、デュランタの魅力をたっぷりと紹介します。

記事の目次

  1. 1.デュランタとは
  2. 2.デュランタの特徴
  3. 3.デュランタの仲間の品種
  4. 4.デュランタの花言葉
  5. 5.デュランタの楽しみ方
  6. 6.まとめ

デュランタの楽しみ方

たくさんの品種が存在するデュランタ。品種の数だけ、その楽しみ方もさまざまです。

楽しみ方①寄せ植えにする

デュランタのメジャーな楽しみ方として、寄せ植えにする方法があります。花の品種と葉の品種を組み合わせてデュランタのみを寄せてもよいですし、ほかの花とあわせてももちろん素敵です。一般的にデュランタを寄せ植えにする場合は、斑入り種と呼ばれるものがおすすめされています。

旺盛につるが伸びる「プランバーゴ」との相性抜群!

デュランタは枝の勢いがよい植物で、元気いっぱいな見た目に仕立て上げるのがおすすめです。動きのある植物の1つとして「ロニセラ」という植物が挙げられます。プランバーゴはつる性の植物で、四方八方に元気につるを伸ばすため、デュランタとも非常に相性のよい植物です。デュランタをメインにするのであれば、ロニセラのなかでも「ニティダ」がおすすめです。

「カリブラコア」をあわせてしっとりした雰囲気に

デュランタの花は鮮やかな色をしていますが、紫は落ち着いた系統の色でもあります。ペチュニアに似た小花を咲かせる「カリブラコア」のアンティークという品種を合わせると、落ち着いた雰囲気にもできますよ。「落ち着いた感じの雰囲気が好き」という方にぴったりです。

楽しみ方②観葉植物にする

デュランタは品種を問わず、観葉植物にも利用されます。「緑だけ欲しい」という方には、爽やかな黄緑色の葉を付ける「ライム」がおすすめです。寒さに弱い品種ですが、暖房等で温度管理をすれば、室内なら問題なく置いておけます。風水のために色を足したり、ダイニングテーブルの中央に飾ったりするのもグッドです。

楽しみ方③切り花にする

デュランタをコンパクトに飾りたい場合は、切り花にして飾るのがおすすめです。「切り花にしてしまうと長持ちしないのでは?」と思う方も多いでしょう。実は毎日切り口を1cm弱ずつ切ると植物が水を吸い上げやすくなり、比較的長持ちするようになります。切り花をすぐ枯らしてしまうという方は、ぜひお試してください。

楽しみ方④リースにする

形式は寄せ植えにも似ていますが、デュランタはグリーンリースにも加工できます。デュランタリースは手で編む作り方よりも、ハンギングを使って寄せ植えのように作るのが主流です。できあがったリースは玄関ドアに飾ったり、屋内の壁に吊るしたりするのも素敵です。通販等で完成済のリースも入手できます。

まとめ

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デュランタは品種によって、楽しみ方もさまざまです。花を楽しむ品種や葉を楽しむ品種があり、どちらも夏の季節にぴったりの爽やかな印象を見る人に与えてくれます。近年は暖冬が多いため、デュランタの冬越しもだいぶ楽になってきていますよ。爽やかなデュランタとともに夏を過ごしてみませんか?

雨河涼
ライター

雨河涼

デジタルイラストを描いたり、Webライティングをしたりしているフリーターです。小学生の時から花が好きで、植物図鑑を読みふけることもありました。家が狭く庭もないので現在ガーデニングはしていませんが、今でも花のスケッチやイラストを描くなど、何かしら植物に触れながら生活しています。好きな花は自分の誕生花でもある「ホワイトライラック」と「ブラックローズ(黒薔薇)」です。

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