ゴマノハグサ科の植物とは?雑草?葉や花の特徴や園芸品種なども紹介!

ゴマノハグサ科の植物とは?雑草?葉や花の特徴や園芸品種なども紹介!

ゴマノハグサ科とはどんな植物が知っているますか?草本、木本などが属する植物の分類ですが、ゴマノハグサ科の植物には共通点があります。そんなゴマノハグサ科の植物と特徴、また以前はゴマノハグサ科に属していたが、今は違う分類の植物を紹介します。

記事の目次

  1. 1.ゴマノハグサ科とは?
  2. 2.ゴマノハグサ科の植物①:ブッドレア
  3. 3.ゴマノハグサ科の植物②:ビロードモウズイカ
  4. 4.ゴマノハグサ科の植物③:ヒナノウスツボ
  5. 5.ゴマノハグサ科の植物④:ネメシア
  6. 6.ゴマノハグサ科の分類だったもの
  7. 7.まとめ

ゴマノハグサ科とは?

Photo byHans

ゴノハグサ科は、植物の分類のことで双子葉植物の一種です。世界的にも、分布している植物の一種です。ただし、近年ゴマノハグサ科から大きな移動があり以前はゴマノハグサ科に属していたものが違う科に変わっているということがあります。

ゴマノハグサ科の特徴

ゴマノハグサ科の種類

ゴマノハグサ科は、草本とまれに木本の種類があります。草本では、道端に生えている雑草、園芸種として出回っているものなどが含まれています。

花の特徴

Photo bykroko

花は、左右相称のシンメトリーです。花弁は、元はくっついていますが、先端にいくにつれて、4枚~5枚に裂ける花が多いです。シソ科に似た筒形の花か唇形の花をしていることもあります。これは、ゴマノハグサ科はシソ目に含まれるためだといわれています。

ゴマノハグサ科の植物①:ブッドレア

Photo byvaltercirillo

ブッドレアは、フジウツギ属の総称のことで、主に花の美しさから園芸用として出回っています。ほとんどが低木の木本ですが、まれに草本や高木の植物もあるのが特徴です。ブッドレアは、かつてはフジウツギ科と独立した分類でしたが、現在はゴマノハグサ科に移動しています。外来種ですので育てる際は、野生化させないように注意しましょう。

基本情報

学名 Buddleja davidii
分類 ゴマノハグサ科フジウツギ属
種類 低木
原産地 中国
花期 7月~10月

ブッドレアの特徴

Photo byPezibear

ブッドレアの特徴は長い花穂です。その花穂に藤色の小さな花をたくさんつけます。花色も、藤色だけではなく、白色や紫色のものもあります。葉も基本的には斑入りにはならないですが、品種改良され斑入りになる種類もあり、数多くの園芸品種があります。花期は7月〜8月です。

日本に自生しているブッドレア

Photo by TANAKA Juuyoh (田中十洋)

園芸種が多いブッドレアですが、日本には自生しているブッドレアも存在しています。それは、フジウツギです。ただし、このフジウツギは毒性があるので見つけても触らないようにしましょう。

ブッドレアの花言葉

  • 魅力
  • 深い信仰心
  • あなたを慕う
  • 私を忘れないで
  • 恋の予感

次のページでも、ゴマノハグサ科の植物を紹介していきます。

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ゴマノハグサ科の植物②:ビロードモウズイカ

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