ナッツの食べすぎは要注意?食べすぎた際の症状と適切な摂取量を紹介!

ナッツの食べすぎは要注意?食べすぎた際の症状と適切な摂取量を紹介!

ナッツは栄養満点で美容にも、健康にもいいと評判です。ですが、ナッツ類は食べすぎてしまうと逆効果で、からだの不調の原因になることもあります。ここでは、食べすぎた時の症状や、1日の目安の摂取量、食べる時の注意点をご紹介します。

記事の目次

  1. 1.「ナッツ類」とは
  2. 2.ナッツ類の栄養や体への効果
  3. 3.ナッツ類を食べすぎて起こる体の不調
  4. 4.ナッツ類を食べる時の注意点
  5. 5.食べすぎないための「1日の適量目安」
  6. 6.まとめ

「ナッツ類」とは

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ナッツとは、種実類(しゅじつるい)の木の実に分類され、かたい皮や殻につつまれた食用の果実や種子の事を、「ナッツ」と呼んでいます。ナッツは、基本的に種の皮や、殻をむいて乾燥させたものが一般的です。

ナッツとは?ナッツの種類やそれぞれの効能をご紹介!豆とはどう違う? | BOTANICA
栄養価も高く、体にいい効果が期待できる身近な健康食材「ナッツ」。手軽に取り入れられるスーパーフードとしても有名ですよね。ナッツの種類はたくさんありますが、ミックスナッツで人気の種類や、それぞれの効能や効果、「豆」との違いやナッツの定義などをまとめてみました。

ナッツ類の栄養や体への効果

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よくミックスナッツなどで見かける、代表的なナッツに含まれる栄養素や、その栄養素によって期待できる体への効果を簡単にご紹介していきます。

アーモンド

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アーモンドは、抗酸化作用があるビタミンEが多く含まれていて、アンチエイジング効果や美容にいいとされます。また、食物繊維や脂肪の燃焼をたすけるビタミンB2も豊富に含まれているため、ダイエット効果や便秘の改善の効果が期待されます。

くるみ

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くるみは、ナッツの中でも特にオメガ3脂肪酸が豊富に含まれています。オメガ3脂肪酸は、糖尿病の予防にもなり、その他も、悪玉コレステロールや中性脂肪の値を下げる効果が期待できます。

カシューナッツ

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カシューナッツは、亜鉛や鉄分が豊富に含まれています。そのため、貧血予防の効果が期待できます。

ピスタチオ

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ピスタチオは、塩分を排出するカリウムが豊富です。そのため、むくみ予防、高血圧予防の効果が期待できます。

ナッツ類を食べすぎて起こる体の不調

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ナッツ類は、腹持ちがいいことや糖質が低いのでダイエット効果や、美容効果、高血圧予防など、たくさんいい効果が期待できる反面、食べすぎてしまうと体の不調へつながります。食べすぎた際の症状をご紹介します。

①食べすぎて胃痛などの不調

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ナッツ類は油分が豊富なため、食べすぎてしまう事で下痢を起こします。また、食物繊維も豊富なので、消化に時間がかかります。食べすぎてしまうと消化不良になり、胃痛の原因や、便秘の原因になることもあります。

②食べすぎて体重増加

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ナッツ類は、ダイエットにも効果的ですが実は脂質が多く、カロリーが高いです。そのため、食べすぎてしまうと太る原因になります。適量を守らず、体重が増加し続けると、生活習慣病や高血圧の原因になる事もあります。

③食べすぎてむくむ

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ナッツ類自体にはむくむ原因の成分は含まれていませんが、市販のナッツには塩分がたくさん含まれているものもあります。塩分は摂りすぎるとむくむので、有塩ナッツを食べ過ぎるとむくむ原因になります。

④食べすぎてニキビができる

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ナッツ類は油分や植物性の脂質が豊富です。油分が豊富なナッツを食べすぎることで、肌の皮脂バランスが乱れて毛穴がつまり、ニキビができることがあります。

ナッツ類を食べる時の注意点

ナッツは植物性の脂質が豊富です。そのため、食べすぎてしまうとカロリーも多く摂取することになります。脂質を摂りすぎると、肥満の原因になったり、消化不良を起こし胃痛の原因になるので、1日の適切な摂取量を知って食べる事がポイントです。

市販のものは、含まれる成分を見て!

市販されているナッツは、塩分や添加物が入ってるものがあります。有塩のものは、たくさん食べると塩分過多になり、むくみの原因や、生活習慣病、高血圧の原因にも繋がります。

ボタニ子

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最後に、食べすぎないための「1日の適量目安」をご紹介

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食べすぎないための「1日の適量目安」

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