ドラセナコンシンネの育て方!病害虫対策や室内での管理方法を解説

ドラセナコンシンネの育て方!病害虫対策や室内での管理方法を解説

ドラセナコンシンネの育て方を解説します。コンシンネの花言葉は「真実さ」で、繊細な細葉や曲がり仕立てが人気の観葉植物です。日々の手入れ方法をはじめ剪定や増やし方、病害虫対策までお伝えしますので、室内でドラセナコンシンネの栽培や鑑賞をお楽しみください。

記事の目次

  1. 1.ドラセナコンシンネとは
  2. 2.ドラセナコンシンネの種類
  3. 3.ドラセナコンシンネの育て方
  4. 4.まとめ

ドラセナコンシンネとは

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ドラセナコンシンネは細い葉と、直立した幹のすっきりした姿が美しい定番の観葉植物です。幅広の葉が力強く成長する他のドラセナ類と比べエレガントで、細い幹を曲がり仕立てでも楽しめることから、幅広い人気があります。ドラセナコンシンネの基本情報をみていきましょう。

ドラセナコンシンネの基本情報

学名
ドラセナマジナータ(Doracaena Marginata)
属名 キジカクシ科ドラセナ属
英語共通名 マダガスカルドラゴンツリー(Madagascar Doragon Tree)
別名 ドラセナコンシンネ(旧学名:D.Concinna)
和名 紅覆輪千年木(ベニフクリンセンネンボク)
原産地 モーリシャス、マダガスカル
生活形態 常緑低木
開花 まれに咲くことがある
樹高 室内では30~200cm、野生では6m
耐寒性 弱い(5℃)
耐暑性 強い
栽培適温 18~30℃

ドラセナコンシンネの特徴

ドラセナコンシンネは灰色がかった白色の細い枝と、枝先から放射状に育つ葉に赤やオフホワイトのたてストライプが特徴です。サイズが豊富で飾るシーンを選ばず、幼木は放射状の細葉を、成木は曲がり仕立ての個性的なカーブを楽しめます。

花言葉は「真実さ」

ドラセナコンシンネはまれにスプレー咲きの白い花を咲かせ、甘い香りを漂わせます。花言葉は「真実さ」で、別名「真実の木」とも呼ばれる人気の観葉植物です。すっきりした葉姿とすてきな花言葉で、大切な方への開店祝いや新築祝いなどに贈ると喜ばれるでしょう。

ドラセナコンシンネの種類

ドラセナコンシンネ トリカラー(D.Marginata cv.'Tricolor')

ドラセナトリカラーは、細い葉に赤、クリーム色、緑のストライプが入る美しい品種で、別名トリコロールとも呼ばれています。涼やかさと華やかさがあり、ドラセナマジナータと同様に手入れも簡単で、流通量も数多いためよくみかける種類です。

ドラセナコンシンネ レインボー(D.Marginata cv. 'Rainbow')

ドラセナコンシンネレインボーは細い葉に太い赤のたてじまが入る品種で、全体的に赤みがかっていて華やかな印象があります。その名のとおり虹のようでもあり、花火にも似ていて、落ち着いたインテリアのアクセントとして飾るとすてきです。

ドラセナコンシンネホワイトホリー(D.Marginata cv.'White Holli')

ドラセナコンシンネホワイボリーともいわれ、緑の地に白いたて縞が入るさわやかな印象の種類です。すっきりしたカラーのおかげで、淡いグレーがかった幹の曲がりが映えて、モダンなインテリアのお部屋に飾ると雰囲気がワンランクアップします。

ボタニ子

ボタニ子

種類の「cv」は「改良品種」とか「園芸品種」という意味です。

ボタ爺

ボタ爺

そのとおり。次はドラセナコンシンネの育て方を説明する!

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ドラセナコンシンネの育て方

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