レースフラワーとは?切り花も楽しめる花の特徴・品種や花言葉をご紹介!

レースフラワーとは?切り花も楽しめる花の特徴・品種や花言葉をご紹介!

「レースフラワー」という花をご存知ですか?レースフラワーは名前の通り、レースのような可憐な花なのです。そんなレースフラワーの意外な和名や花の特徴、品種、花言葉をまとめました。また、切り花や切り花以外での楽しみ方も紹介します。

記事の目次

  1. 1.レースフラワーとは
  2. 2.レースフラワーの種類と品種
  3. 3.レースフラワーの花言葉
  4. 4.レースフラワーの切り花としての楽しみ方
  5. 5.レースフラワーの切り花以外の楽しみ方
  6. 6.まとめ

レースフラワーの花言葉

 ここでは、レースフラワーの花言葉を「ホワイトレースフラワー」「ブルーレースフラワー」「ブラックレースフラワー」の3つの種類に分けて紹介します。

ホワイトレースフラワー:「可憐な心」「感謝」「細やかな愛情」

 ホワイトレースフラワーの花言葉は、「可憐な心」「感謝」「細やかな愛情」。白く可憐な花にぴったりの花言葉です。感謝を伝える際に、ホワイトレースフラワーを添えてみても良いかもしれませんね。

ブルーレースフラワー:「無言の愛」「優雅な振る舞い」

 ブルーレースフラワーの花言葉は、「無言の愛」「優雅な振る舞い」。清楚な花にぴったりの花言葉です。

ブラックレースフラワー:「幼い夢」

 ブラックレースフラワーの花言葉は、「幼い夢」。落ち着いた色の花は、不吉な花言葉がついていることもありますが、ブラックレースフラワーはその限りではありません。シックな印象の花を贈りたいときにも、気兼ねなく入れることができます。

レースフラワーの切り花としての楽しみ方

 レースフラワーの花期は初夏ですが、花屋では1年中出回っているため、切り花として楽しむのに最適です。ここでは、切り花として楽しむ際の注意点を挙げていきます。

虫に注意

Photo byKookay

 レースフラワーにつきやすい虫として、アブラムシ、ハダニがいます。切り花として購入する際には、これらの虫がついていないかチェックすると良いでしょう。特にアブラムシは緑色の虫で、茎と同化していることが多いため、注意深く確認しましょう。

水下がりに注意

Photo bymamamayerle

 レースフラワーを切り花として楽しむ際には、水下がりに注意が必要です。

  • 葉を取る
  • 枝を分ける
などの工夫をして、水下がりしにくくしましょう。

水下がりが起きてしまったときは

 対策をしていても水下がりが起きてしまうときもあります。そんなときは、湯上げをしてまた元気にさせましょう。
湯上げの方法は簡単。レースフラワーを新聞紙で巻いて茎を切り、茎を熱湯に30秒程度つけます。その後、新聞紙を巻いたまま水につけてしばらく放って置くと、くったりしていた茎がまっすぐに戻ります。

レースフラワーの切り花以外の楽しみ方

 レースフラワーは切り花だけでなく、ドライフラワー押し花としても楽しむことができます。

ドライフラワー

 レースフラワーは簡単にドライフラワーにすることができます。乾燥剤を使わず、吊るしておくだけでドライフラワーになります。

押し花

 レースフラワーは押し花にも簡単にすることができます。押し花にした後、アクセサリーやハーバリウムに使用しても良いでしょう。

まとめ

 レースフラワーには様々な種類がありますが、全て切り花として季節を問わず1年中楽しむことができ、切り花以外でもドライフラワーなどにして楽しむことができます。贈り物としてもぴったりな、可愛らしく可憐なレースフラワー。花屋で見かけたら買ってみてはいかがでしょうか。

きゅー
ライター

きゅー

趣味は花屋めぐり。春はお花の種類が多くて大好き!

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